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蓮田市M邸構造・断熱見学会開催します!

12月6日(日曜日)蓮田市において構造・断熱見学会を開催します。

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こんにちはつよぽんです
12月6日(日曜日)蓮田市において構造・断熱見学会を開催します。
M邸は長期優良住宅の認定を受け国のグリーン化事業の補助金を貰う予定です。

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M邸は長期優良住宅の認定を受け国のグリーン化事業の補助金を貰う予定です。
建物は木造二階建て構造材は紀州山長商店製JAS認定材の桧・杉材を使っています。

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無添加住宅仕様で屋根は石屋根です。

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外壁は現在炭化コルクを貼っていますがこれは下地で最終的には漆喰を塗ります。

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断熱材にはセルロースファイバーを充填しています。
断熱おじさんこと山本順三さん。

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当日はZテクニカの山本順三さんに現場に来て貰いセルローズファイバーの説明をお願いしています。
実際にセルローズファイバーを充填するところをご覧いただけます。
充填する所はなかなか目ることが出来ないのでご都合が宜しければ是非おいで下さい。

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建築   2015/12/20  

杭い打ちの不正で問題に成っていないこと

旭化成建材によるくい打ちデータの改ざんに焦点があてられていますが、編集部の取材でさらに新たな問題や不正を生む根深い業界の構造が浮かんできました。
こんにちはつよぽんです。
このところ天気が不順ですね、蓮田M邸は炭化コルクを外部に張っているのですが天気を気にしながら貼っています。

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新聞を読んでいると気になる話題が有りました。
この新聞は赤旗です。

旭化成建材によるくい打ちデータの改ざんに焦点があてられていますが、編集部の取材でさらに新たな問題や不正を生む根深い業界の構造が浮かんできました。

>ほかの新聞には書かれていない内容です。

問題のマンションのくい打ち現場で作業していた者として正確なことを伝えたい男性は、都内のファミリーレストンで重い□を開きました。
問題となっているのは三井不動産レジデンシャルが販売した横浜市都筑区の大型マンション「パークシティLaLa横浜」(全4棟705戸)。
中堅ゼネコン・三井住友建設が設計と施工を担当し、その下請けの旭化成建材が2005年19I月から06年2月にかけて、くい打ち工事を行いました。

>実際にくい打ちをした方の話ですね。

マンション完成は07年。10年もたたないうちに4棟のうちI棟が傾く事態に。このI棟を支えるくい52本のうち、8本が支持層(固い地盤)に届いていないなどの施工不良が発覚しました。
同社のデータ改ざんは各地で明らかになり、他社にも広がっています。

男性は明かします。
「現場は設計通りくい打ちするが、実際に支持謂に届いたかどうかは作業時間からもわかる。
支持層に届かないのはボーリング調査が不十分なための設計ミスなのだが、立場の弱いわれわれ下請けは声をあげにくい。
作業が止まり、くいも作り直しで工期が延び、追加工事費もかさむ。
完成前に販売している売り主や元請けはできるだけ工期を延ばしたくない。
費用もかけたくない。だからわれわれは黙っていますよ」さらに男性は重大な問題を指摘します。

>分かっていても言えない、言わせないのですね。

「データ改ざんぱかりが問題になるが、くい打ち工法については誰も語ろうとしない」
マンションは旭化成建材開発のDYNAWING(ダイナウィング)というくい打ち工で施工されました。
同工法は04年3月国土交通大臣認定を得ていますが、支持層が「砂頁」と「れき質」(小石まじりの土)の場合に限定していました。
しかし、現場の支持層は、粘土がかちかちに固まった土丹(どたん)層。
いわば認定外使用でした。

>旭化成の判断ではこの工法で施工することは不可能ですね。

「当時、この工法はまだ新しく、土丹眉についての認定がないのに大丈夫かと思った」と男性。国交省建築指導課の担当も「性能を認めたのはあくまでも砂質とれき質のみです。
違う種類の支持層の場合の性能は保証できません」と説明するのです。
背景には何かあるのかー

問題の横浜市内のマンションではなぜ、旭化成建材が開発したDYNAWING(ダイナウィング)というくい打ち工法を認定外で用したのかー。

同社はホームページで同工法について「工期の短縮による、経済的な設計が可能になります)と、工期短縮とコスト削減を売りにしています。
問題のマンションの建設時期は、「経済設計」が大きな問題となった耐震強度偽装事件が起きた時期と重なっています。
横浜のマンションの現場で働いていた男性は語ります。
この現場は支持層がデコボコだ。現場造成ぐいといって、穴を掘って鉄筋かごをいれてコンクリートを流し込む工法でやると思っていた。

しかしダイナウィングの方が何倍も打ち込みが遠く工期も短縮でき、コストも安い。そういう経済的な理由で認定外の使用をしたとすれば、本末転倒というしかない」
ダイナウィングエ法を認定外使用したことについては、元請けの三井住友建設も売り主の三井不動産レジデンシャルも承知していました。

旭化成建材の広報担当者は「ダイナウィングエ法の使用は (設計も担当した)三井住友建設が決めたことだ」と回答。
三井不動産レジデンシャルはマンション購入者に配布した資料で、くい打ちの現場に立ち会った写真を載せ、基礎部分に対しても安全性を確認していると宣伝しています。

くい打ちに詳しい大手ゼネコンの幹部は指摘します。
「そもそも認定外の支持層での使用は、この工法が売りにしていた強い支持力という前提そのものが崩れる。
単にくいが支持層に達していなかったというだけでなく、選んだ工法が適切でなかったために傾いた可能性も含めて調査すべきだ」
一連の構造的な問題を住民の立場からチェックできない行政のあり方もふくめて、根本的な検証が求められています。

ダイナウィングエ法の選定理由や妥当性について編集部の取材に三井不動産レジデンシャルは「個別の物件の詳細については申し上げられない」。三井住友建設は「調査中」と回答しています。

>この新聞以外くい打ち工法に言及した記事を見ていません。
大手建設会社がマスコミに口止めしているのでしょうか?

 

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建築   2015/11/25  

タカラ越谷レイクタウンショールームOPENフェアー

こんにちは嘉藤建築設計事務所の嘉藤です。
水回りのタカラが越谷レイクタウンにショールームを作りました。

こんにちは嘉藤建築設計事務所の嘉藤です。
水回りのタカラが越谷レイクタウンにショールームを作りました。
そのOPENフェアーの案内です。
越谷レイクタウンに来られた折りに見学しては如何ですか。
日時は11月7日(土曜日)8日(日曜日) 10時ー5時まです。
当日は当社の名前が印刷されたパンフレットをお持ちいただくとWプレゼントを貰えます。
連絡いただければお送りいたします。

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(上記の画像ではプレゼントはいただけません、お送りいたします。)

11月中旬に現在施工中の蓮田市M邸の構造見学会を予定しています。
屋根が石屋根、外壁の漆喰下地には炭化コルクを貼ります。
地域グリーン化の補助金を予定している建物です。
山長商店の桧、杉材を使っています。

構造材と炭化コルクを貼って真っ黒な家を是非ご覧ください。
詳細が決まりましたら連絡いたします。

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建築   2015/11/02  

浦和の家完成見学会

さいたま市常盤S邸完成見学会の案内です。
こんにちはつよぽんです
さいたま市常盤S邸完成見学会の案内です。
この度、建て主様のご厚意で、完成見学会を開催させていただくことになりました。


10月18日(日曜日) 10時より17時
10月19日(月曜日) 13時より20時

駐車場のご用意が有りますので、私の携帯まで連絡ください。

嘉藤携帯 090-3091-5552

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皆様のおいでをお待ちしています。

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建築   2015/10/14  

地震保険、平均19%値上げ 17年から3段階、最大50%

地震保険が値上がりするという話です。
こんにちはつよぽんです
新聞を見ていたら気になる記事が有りました。

地震保険が値上がりするという話です。
ただでさえ火災保険が35年一括から最大10年までしか掛けることが出来なくなりました。
結局年数が短くなったので値上げですね。

保険料を少なくするための一つの方法は「省令準耐火構造」にすると保険料が半額近くになります。
詳しくは次回のブログで説明いたします。

新聞記事の内容は

損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構は30日、家庭向け地震保険料の値上げを金融庁に申請した。
損保各社は2017年1月から、全国平均で5・1%引き上げる。
21年にかけて全国平均で計19%引き上げる方針で、福島など5県は50%の値上げとなる。
値上げは、14年7月に平均15・5%引き上げて以来、2年半ぶり。
政府の地震調査研究推進本部が昨年まとめた。
地震の予測地図をもとに、政府と損害保険各社が保険料見直しを進めていた。

今回、相模トラフ地震や南海トラフ地震の新たな被害想定を盛り込んだ。
前回14年の値上げでは上げ幅の上限は30%だったが、今回は保険金の支払い余力を強める狙いで上限を50%に引き上げた。
ただ、急激な値上げとなるため、17年、19年、21年と3段階で上げる方針だ。
保険料は都道府県別に決まる。木造住宅では35都県で値上げし、上げ幅は福島、埼玉など5県が上限の50%となる。

>なぜ埼玉が東京より値上がりするのですか?

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例えば福島県の木造(保険金額1千万円)の場合、現在の年1万3千円から最終的に1万9500円になる計算だ。マンションなど非木造住宅では36都県で値上げする。
一方、木造では愛知や大阪など12道府県、非木造では11道府県で値下げする。
地震のリスクが減ったわけではなく、建物の耐震性の向上や地盤データを見直したためだという。

>加入する方が減るのでは

大幅な値上げに困惑の声も上がる。埼玉県の木造住宅の場合、17年1月に14・3%上がった後、最終的に50%上がる。
同県鴻巣市で2階建ての木造住宅を建設中の会社員男性(33)は「海がなくて津波の心配もないのに、何でこんなに上がるのか」と話す。
最新の研究結果をもとに被害想定を算出した結果、保険金をきちんと支払うには保険料を上げざるを得ないというのが政府や損保会社の言い分だが、一般にはなかなか理解しづらい。

>洪水など自然災害が多いですからね
多いといっても自然災害なのか人災なのかはっきりしないと納得しませんね。

損保各社は今回の地震保険とは別に今年10月から、火災保険料も値上げする。
台風が多い九州・沖縄では約3割の値上げになる地域もある。
相次ぐ値上げで加入が鈍る恐れもある。火災保険に地震保険契約をつけている割合は年々伸びており、14年度で59・3%だ。ただ、11年度は前年度より5・6ポイント増えたが、14年度は前年度比1・2ポイント増にとどまった。
損保各社は、耐震性や免震性の高い建物については10~50%割引する制度を設けており、地震保険離れを防ごうとしている。

>耐震性の高い建物(長期優良住宅は耐震等級2以上)にするのは良いですね。

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建築   2015/10/05  

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