研修旅行「東光の酒蔵」続きです。
こんにちはつよぽんです
暖かい日が続いていますね。
研修旅行「東光の酒蔵」続きです。

酒造りの工程を見学しました。

しぼりの道具です。

米の精米歩合を展示していました。

一番右が精米歩合35%です。
芯の部分だけを使っているのですね。
一目瞭然でした
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日本酒のことを知って飲むと一段と美味です。
研修旅行「東光の酒蔵」続きです。
こんにちはつよぽんです
暖かい日が続いていますね。
研修旅行「東光の酒蔵」続きです。

酒造りの工程を見学しました。

しぼりの道具です。

米の精米歩合を展示していました。

一番右が精米歩合35%です。
芯の部分だけを使っているのですね。
一目瞭然でした
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日本酒のことを知って飲むと一段と美味です。
今日から土曜・日曜と越谷総合体育館において「越谷産業フェスタ」が開催されます。
こんにちはつよぽんです

今日から土曜・日曜と越谷総合体育館において「越谷産業フェスタ」が開催されます。
昨日準備に行ってきました、天気が良くなると良いですね。

是非、B級グルメの鴨ネギ鍋食べに来てください、その際に当事務所のブースにもいらしてください。
写真は昨年のフェスタのものです。
ちきゅうにやさしい家、ひとにやさしい家、さいふにやさしい家を「あたり前」に この雑誌は新建ハウジングという住宅専門誌が作っています。
こんにちはつよぽんです
風は冷たいけど、天気は良いですね。

上記の本希望者にをプレゼントします。
連絡頂くか、産業フェスタに持って行きます。
エコハウス宣言より
ちきゅうにやさしい家、ひとにやさしい家、さいふにやさしい家を「あたり前」に
この雑誌は新建ハウジングという住宅専門誌が作っています。
住まいがエコハウスになれば、もっと環境問題に貢献できる(=ちきゅうにやさしい)
もっとすむ人が健康になる(=ひとにやさしい)
もっと暮らしのコストが小さくなる(=さいふにやさしい)
この三つの「やさしい」を実現するエコハウスをもっと当たり前にしたい。
これが「エコハウス宣言」の目標だそうです。
宣伝が一杯ですが参考にはなります。
国による耐震改修の補助が始まるようです。
こんにちはつよぽんです

今日は天気良さそうですね、午後からジャパンホームショーに行くつもりです。
建築知識の実務セミナーに申し込んだので遅れないように行かないと。
国による耐震改修の補助が始まるようです。
これまでの耐震改修補助では、自治体に費用負担が掛かるので、自治体の耐震改修補助の整備割合は約5割だそうです。
越谷市の場合
対象建物は市内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造軸組み工法の一戸建て住宅で、地階を除く階数が2以下のもので、
市が実施している簡易耐震診断の結果の総合評価が1.0未満のものです。
補助金額は住宅1戸につき耐震診断に要した費用の3分の2に相当する額、かつ5万円を上限として補助があります。
耐震改修の対象建築物は耐震診断の結果の総合評点が1.0未満の下記の対象建築物に該当する所有者の人へ、当該総合評点が1.0以上となるように補強を行う住宅の改修で、「越谷市既存建築物耐震改修補助金交付要綱」に基づき改修工事費用の一部を補助します。
補助金額は住宅1戸につき耐震改修に要した費用の23パーセントに相当する額、かつ20万円を上限です。
耐震診断は何件もしていますが改修工事はまだないですね。
今回の補助金で自治体の金銭的な負担は減り、全国の自治体が利用可能なので「改修の制度」は増えるけど、相変わらず面倒な手続きでしょうから改修が増えるかは疑問ですね。
地震が起きると被害の大きい地域に重点を絞って金額を増やさないと現実の改修は進まないような気がしますね。
お待ちかねの造り酒屋の見学です。
こんにちはつよぽんです
昨日の雨で一段と寒くなってきた気がします。

杉玉が釣ってあります。
ウィキペディアの杉玉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E7%8E%89
お待ちかねの造り酒屋の見学です。
雪国米沢ですが、豊富な水と良質な米に恵まれているようで低温長期発酵の美酒が誕生しているようです。
この造り酒蔵は「東光」上杉藩御用達の酒蔵として慶長2年より23代に渡って酒造りをしているのですね。
小嶋総本店が昭和59年に古い酒蔵を原型を残し復元した資料館だそうです。
東光の酒蔵HP
http://www.tokonosakagura.com/index.php

古いものが沢山ありましたね。

その中で「香時計」が有りました。
お線香やお香の燃焼速度はかなり正確で、その性質を利用して古代から時計代わりに利用されてきたようです。
本来の香時計では、細長い香炉に抹香(粉末のお香)を筋状に敷き、その上に一定の間隔を開けて垂直方向に糸を掛けます。
一方は固定、反対側には金属製の重りが下げられています。
お香の端に着火すると燃焼が進み、糸の下に燃焼部が来ると糸が焼き切れて重りが落下し、香炉の下に置いた銅鑼が鳴る、これが時報だそうです。
用意に手間が掛かる上、大掛かりなものだったようです。
日本の芸妓のサービス時間を線香時計で測って料金を計算していたので土地によって「線香代」とも呼ばれるようです。(「花代」などととも呼ばれますが)
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