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危ない携帯電話(2)

携帯電話というのは1981年にスウェーデンから始まったそうです。
こんにちはつよぽんです

行楽日和の天気が続いていますが皆様は何処かにお出かけしましたか?
私は例年の恒例の潮干狩りに行ってきました。

なぜ携帯電話というものが開発されたかご存じでしたか、私は初めて知りました。
携帯電話というのは1981年にスウェーデンから始まったそうです。
ところが、そのスウェーデンでは携帯電話は緊急時の連絡のためという意識があって、普段は使わないそうです。
スウェーデンは土地が広く、かつ寒いことから、車が故障して停まってしまうと、そのまま死に結ぶそうです。
その様な事故死が多いことから緊急の連絡用に備えてこのシステムが開発されたそうです。
電磁波の危険性をよく知っているのもスウェーデンの国民だそうです。

携帯電話基地局のタワーにはいろいろな種類があります。
まず、1つのタワーで交信できる広さで分類することができます。
その交信範囲を「セル」というのですが、セルがいくつもつながりあっているために、移動しながらでも交信が可能なのです。
携帯電話システムが最初に作られたスウェーデンはそのセルの方式は大ゾーン方式と言って、1つのタワーを山の上に立てたりするのですが、周囲50キロ程度まで電波が届きます。
要するにテレビやラジオなどと同じようなものです。

ところが日本は違います。
P H Sなどは小型で、せいぜい電波は数百メートルしか届きませんし、普通の携帯電話も数キロメーター以内という、いわゆる小ゾーン方式を採用しています。
そのために、ますます人の住むところに、人口の多いところにタワーが近づくわけです。
使う人の近くにタワーを設置するのが、1番安上がりで有効なわけです。
人々の健康や環境保全を考えないで、経済コストを優先させることに、企業も国も研究者も総力を挙げて協力しあっているのが、この日本の姿だといってもよいでしょう。
建築の事を考えてもこの意見に賛同しますね。

 

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電磁波過敏症   2010/05/03  

シックハス建具でのケガ

シックハウス対策で設けたドアと床のすき間(アンダーカット)に、幼児が足を挟まれて爪がはがれるなどのけがが多発している。
こんにちはつよぽんです

春らしい天気になりましたね、こんなに天気がよいのに事務所で仕事をしています。

日経ホームビルダーに気になる記事が有りました。

シックハウス対策で設けたドアと床のすき間(アンダーカット)に、幼児が足を挟まれて爪がはがれるなどのけがが多発している。
東京都が2009年12月に実施した調査で明らかになりました。

アンダーカットを設けたドアが自宅にある1,004人のうち、27%(271人)がドアでヒヤリとしたか子供がけがをした経験があった。
16%(164人)は実際に子供がけがをしたそうです。
けがの内容は「足にすり傷、切り傷」が最も多く(うち85%)、「足の爪がはがれた」が続いた(同12%)。

ヒヤリとしたり、けがをした時、子供がドアを開閉していたケースは60%だった。
場所は居間、廊下が67%で最も多く、トイレが27%で続いた。

年齢別にみると2歳時が37%と最多、1-3歳で80%以上を占めた。

東京都が作成した「幼児の身の回りの事故防止のガイド」に詳しい内容と注意する点が載っています。
小さいお子さんの中いる方はぜひ参考にしてください。

シックハス建具でのケガ その1


東京都作成の
幼児の身の回りの事故防止のガイド
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2010/03/60k38100.htm

 

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建築   2010/05/01  

ワイン(1)

ワインが誕生したのは、西アジアて紀元前6,000年前には醸造されたと考えられています。
こんにちはつよぽんです

ワインは体にいいと言われますが本当でしょうか?という記事が載っていました。

ワインが誕生したのは、西アジアて紀元前6,000年前には醸造されたと考えられています。
ワインは数あるアルコール飲料の中で、酒になるプロセスが最も簡単なアルコール飲料だからでしょうか。
清酒やビールの原料は米や麦といった穀物ですが、米や麦をいくらそのまま放ってておいても酒にはなりません。
ところがワインの場合は、ブドウを潰してジュースにして放っておけば、天然酵母により勝手にアルコールが生まれてワインになってしまいます。

ワイン(1) その1

朝日新聞記事より

赤ワインの作り方は、赤ワイン用の黒ぶどうをつぶし、皮や種、果肉などが残ったままの果汁をタンクに入れ、アルコール発酵させます。
発酵中に、皮から赤い色素のアントシアニンが、種子からは渋みのもととなるタンニンが出てきます。
発酵が終わると液体だけを取り出し、樽に入れて熟成させます。

白ワインの場合は、白ぶどう酒を搾って果汁だけを発酵させます。
皮など含まないので、色がつかないのです。

ロゼワインはフランス語で「ばら色」を意味し、ときにピンクワインとも呼ばれる赤みよう帯びた淡い色調のワインを示します。

「フランス人は、肉やバターをたくさん食べるのに心臓病による死亡者が少ないのはななのか」。
これは「フレンチ・パラドックス」と呼ばれ、長く謎でした。
今年1月、ワインに含まれるポリフェノールと女性ホルモンが作用し、血管内で一酸化窒素(NO)を発生させ動脈硬化を、防いでいるからだ、という研究が発表されました。

ポリフェノールとは、アントシアニンやタンニンなどの総称で、緑茶に含まれるカテキンもその一種です。
ポリフェノールは、動脈硬化を起こす悪玉コレステロールの酸化を防ぐことで、心臓病の予防につながるとされています。

「赤ワインのポリフェノールは、緑茶の5~6倍。効果的にポリフェノールを摂取するには赤ワインがいい」と研究している人は言っています。
また赤ワインに多く含まれるポリフェノールの一種のレスベラトロールは脳内で働き、認知症などの改善にも効果があると考えられるそうです。

ポリフェノールは熟成するにつれ構造がどんどん変化し、健康への影響が最も強くなるのは、5-6年ほど寝かせたワインだそうです。

この記事を見て、私も早速白ワインから赤ワインに変えました。
しかし、いくら健康によいといっても、飲み過ぎは飲み過ぎには注意しましょう。

 

 

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日本酒   2010/04/30  

雪をためて夏をさませ(2)

雪冷房を住宅に取り入れる試みも始まっています。
こんにちはつよぽんです
今日は昭和の日で祭日ですが皆さん何をしていますか。

雪冷房を住宅に取り入れる試みも始まっています。
豪雪地帯の新潟県のあるお宅には「雪室(ゆきむろ)」と呼ばれる、雪の保管部屋がある。

雪をためて夏をさませ(2) その1

30トンの雪をためられ、配管と送風ファンを通じて各部屋に冷気が届く仕組みだそうですで。
エアコンの空気は気分が悪くなることもあるので苦手という奥さんは「トンネルの中でひんやりする感じ。
快適です」とおっしゃってます。

新潟県は雪冷房住宅の普及を目指しており、そのモデル住宅として3年間のデータ収集に応じることなどを条件に、データ収集の機械も含めた約500万円の設置費は県が出したそうです。
雪室は断熱性に優れ、例年、雪は9月までもつそうです。

経済産業省の北海道経済産業局によると、雪や氷を使う冷房・冷蔵システムは07年度末時点で、北海道や東北地方、新潟県を中心に国内で123施設あるそうです。
専門家は「降雪量の0.2%を仮りに利用したとすると、日本で冷房など「冷やす」ことのために必要な「冷熱量」の4分の1が賄える。石油換算で年間290万キロリットルに相当する」と話しています。

また、新潟県津南町では、秋に収穫するべきニンジンを、雪の下に置いたままにする「雪下にんじん」を売り込んでいるようです。
越冬して春に収穫すると、甘みやうまみの成分が十数倍に増えるという。

「厄介者」扱いされがちな雪を、野菜の貯蔵などに生かす「暮らしの知恵」は、そもそも雪国では古くからありました。
雪の冷蔵だと、気温0度で湿度百%に近くなるので、電気冷蔵庫のように野菜が乾いてからからになるということがなく、保存に適しているそうです。

いままで使われなかったものを利用するというのはエコですね。

 

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建築   2010/04/29  

夏に向けて「緑のカーテン」

気象庁の予報ですと今年の夏は平年より暑くなるそうです。
こんにちはつよぽんです

天気が良くなったと思ったら、また今日も雨ですね。

気象庁の予報ですと今年の夏は平年より暑くなるそうです。

この暑さをしのぐ方法として注目されているのが、つる性の植物で建物の壁や窓を覆う「緑のカーテン」です。
エアコンで過ごすより身体と環境に良いですからね。

この緑のカーテンの効果は、葉でに光を遮る、さらに、葉からの水分の蒸発で空気中の熱が奪われ続けるので、すだれをかけるよりも室温が上がりにくいと新聞記事に書いてあります。

夏に向けて「緑のカーテン」 その1

朝日新聞記事より

また初心者の植物の選び方は、育てやすくて、葉が大きいゴーヤやヘチマを紹介していました。
他にパッションフルーツやブドウでつくるカーテンもあるそうです。

これらの植物がカーテンに向いているのは、冬に枯れたり葉落ちしたりするからです。
葉が落ちないと、冬の寒い日に日差しを遮ってしまいますからね。

近隣とのトラブル防止のポイントは落ちた葉っぱの掃除だそうです。

放っておくと飛び散って近所迷惑になるし排水口が詰まる原因になります。

緑のカーテンを町中にひろげようというサイトにゴーヤの種とカーテンハンドブックプレゼントのお知らせがありました。
http://www.midorinoka-ten.com/

今頃苗を植えると、夏に間に合うそうです、ゴールデンウイークに挑戦してみませんか。

 

 

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建築   2010/04/28  

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