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船瀬俊介氏講演会(1)

船瀬俊介さんの講演を大宮ソニックシティーで聴いてきました。
こんにちはつよぽんです

昨日船瀬俊介さんの講演を大宮ソニックシティーで聴いてきました。

船瀬俊介氏講演会(1) その1

かなり過激でしたが4時間近くの「医・食・住について考えよう」という長い講演でしたが、眠くならず聞いていました。
この会は建設埼玉という職人の組合が50回目の「住宅講演会」ということで開催していました。

医の話から始まりました。

日本人の2人に一人がガンに掛かり、3人に一人が死んでるという。
抗がん剤でガンは直らない
ガンの死亡で8割は抗がん剤の副作用で死んでいる
薬で病気は治せない

この話は船瀬さんの本やネットの情報で知っていましたが、新聞やTVには出ない話ですね。

マスコミは広告費を貰うために広告主の不都合は書かないからです。

ネットにあった船瀬さんの講演聞いてみませんか。

http://hon.hp2.jp/funab2.wma

過激ですが自分自身で判断してください。

 

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その他   2010/03/20  

温泉で発電

発電方法は、温泉のお湯の熱を使って電気を起こす「地熱バイナリー発電」というものです。
こんにちはつよぽんです

通常の地熱発電は、深さ2㌔前後の井戸を掘り、吹き出す高温(セ氏160度以上)高圧の水蒸気・熱水でタービンを回しています。

しかし、圧力や温度が下がると別の井戸を掘る必要があります。

記事の発電方法は、温泉のお湯の熱を使って電気を起こす「地熱バイナリー発電」というものです。

大分県西部の筋湯温泉の近くに九州電力八丁原地熱発電所があります。
地熱としては国内最大の出力11万キロワットを誇るそうです。

温泉で発電 その1

いまバイナリー発電が使っている温泉も以前は160度あり、通常の地熱発電に利用していたが、温度も噴出圧力も下がってしまい使えなくなったのでバイナリーを導入したようですね。

04年に、36度強で沸騰するペンタンを気化させて発電する日本初のバイナリーに転用して2年間の試運転を経て、営業運転に入ったと書いてあります。

昨年6月、経済産業省が有識者を集めて組織した「地熱に関する研究会」が、バイナリー発電に有望な53~120度の地熱資源が合計833万キロワット分あるとの推計を発表したそうです。

現在稼働している地熱発電設備の合計53万キロワットの約16倍、中型の原発約8基分にあたるようですね。

温泉で発電 その2

地熱バイナリー発電とは、50~60度以上の湯の熱で沸点の低いペンタンやアンモニアなどの物質を気化させ、それでタービンを回して発電する。
水とペンタンといった「2系統」の流れを使うのが名前の由来。温泉発電とも呼ばれるようです。

08年のエネルギー白書によると、電源別の発電単価は1キロワット時あたり原子力4・8~6・2円、石炭火力5~6・5円。石油火力10~17・3円、風力10~14円、太陽光46円。
地熱は新エネルギー・産業技術総合開発機構の試算で14・1円とありますが、原子力の最終処理は入っているのでしょうか?

将来の処理を考えると原子力発電8基分の地熱発電はすぐ始めるべきではないでしょうか。
国内の技術を使って小型で効率の良い機械を作って地熱発電を増やして貰いたいですね。

asahi.comより引用
http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201003070322.html

 

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建築   2010/03/17  

どぶろくを醸す(1)

日本では酒税法の関係でアルコール度数1%以上のお酒を作るのも違反になります。
こんにちはつよぽんです

まえから作りたいと思っていたドブロクを作り始めました。

日本では酒税法の関係でアルコール度数1%以上のお酒を作るのも違反になります。
これは明治のころ、軍費調達のために酒から税金を取ろうと作った酒税法という法律のためです。
当時は、全税収のうち酒税の占める割合が約3割だそうです、しかし現在の酒税は全体の4%しかないのです。

社会情勢はかなり変わっているのに、現代も続いているのは驚きですね。
諸外国にはこんな法律はないようです。

「酔える酒が個人で簡単にできてしまうことが世間に広まらないように」という酒造メーカーの圧力でしょうか。
この国にはあり得る話ですね。


どぶろくを醸す(1) その1

近所のスーパーで買ってきた麹です。

どぶろくを醸す(1) その2

梅酒の瓶に仕込みました。


どぶろくを醸す(1) その3

仕込み仕込みが終わった梅酒の瓶とわが家の紋次郎です。

図書館で「わが家でできるこだわり清酒」と長田十蔵さんという方の書いた本を読んで作る気になりました。
ネットで探すと作っているブログが結構ありますね。

どぶろくを醸す(1) その4

日曜日に仕込みましたので今日で2日目のどぶろくです。

 

 

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日本酒   2010/03/16  

地盤液状化対策

建物被害をもたらした液状化現象を、地中に空気の泡を含んだ水を注入することで抑える技術を国土技術政策総合研究所(つくば市)が開発したそうです。
こんにちはつよぽんです

桜の蕾が大きくなってきましたね。

地盤液状化対策 その1


阪神大震災や新潟県中越沖地震で建物被害をもたらした液状化現象を、地中に空気の泡を含んだ水を注入することで抑える技術を国土技術政策総合研究所(つくば市)が開発したそうです。

少額の費用で済み、一度注入すれば10年以上効果が続くと予測できることより実用化に向けて研究段階に入っているそうです。液状化現象とは水分を多く含んだ砂質の地盤が、地震による水圧の上昇で一時的に液体のようになる現象。

地盤液状化対策 その2

マグニチュード7級が想定される東京湾北部地震が起きれば東京都を中心部や神奈川、千葉県などでは液状化で約3万棟以上の建物が全壊するという試算も有るようです。

実験で直径0.01㍉程度の空気の泡を約15%含む水を注入したところ、水圧の上昇が液状化する基準値より下に抑えられ、液状化は起きなかった。砂粒の間に入り込んだ泡がクッションとなり、水圧の上昇を防いだようだ。庭に穴を掘り、住宅の下に泡を含んだ水を注入するといった簡単な技術で有るため防災上の利点は大きいと見られる。

空気と水しか必要としない安価な工法なので早く実用化すれば良いですね。

 

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建築   2010/03/15  

高齢者介護施設火災

昨日札幌でグループホームの火災で高齢者の方が7人死亡されましたね。
こんにちはつよぽんです
風はまだ冷たいですが、天気が良くなりましたね。

高齢者介護施設火災 その1


朝の散歩コースに桜が咲いていました。

昨日札幌でグループホームの火災で高齢者の方が7人死亡されましたね。

2006年1月に長崎で起きたグループホームの火災以来、防火対策が進められてきたのに残念です。

このとき進められた対策の一つに簡易スプリンクラーの設置があります。
1000㎡以上の施設に義務づけられている基準を275㎡以上に改められましたが、全施設を対象にしなかった。

グループホームは家族的な雰囲気でお年寄りが生活できる場として設けられ、国の認知症の介護の切り札として推進してきたと書いていますが。
家族的な介護を希望すればどうしても小規模になってしまうのはやむを得ないと思います。

高齢者介護施設火災 その2

このグラフのように小規模の施設が多くどんどん増えています。(朝日新聞の記事より)

国の認知症の切り札ならもっと補助金や介護費用の助成をして全施設にスプリンクラーや火災報知器を付けられるようにして欲しいと思うのは私だけでしょうか。

何度かグループホームやデイサービスの設計に関わりましたが、働いている方は皆さん一所懸命に介護しています。
いずれお世話になるのでしたら家族的で防災設備の整っている所に入居したいですね。

 

 

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建築   2010/03/14  

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