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断熱材の性能比較を容易に「優良断熱材認証制度」を開始

一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会は住宅用断熱材の断熱性能を認定する「優良断熱材認定制度」を開始、4月1日から
認証申請の受付を始めた。

昨年のゴーヤの種から芽が出ました。

昨年のゴーヤの種から芽が出ました。

昨年の落花生から芽が出ました。

同じく昨年の落花生から芽が出ました。


こんにちはつよぽんです
今年も緑のカーテン挑戦します。

断熱材の話題を新建新聞からの情報です。

一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会は住宅用断熱材の断熱性能を認定する「優良断熱材認定制度」を開始、4月1日から認証申請の受付を始めた。

一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会
http://www.kensankyo.org/
優良断熱材認定制度
http://www.kensankyo.org/nintei/dannetsu/dannetsu_top.html

同制度は各メーカーが製造する断熱材製品に対し、製品厚み・熱抵抗値・熱伝導率を具体的に表すもの。
性能数値を認定して表示できるようにする。

>断熱性能は断熱材の性能数値だけで判断できないと思っています。
施工方法にもよるのではと思います。

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上記が認定制度のマークだそうです。
種類の異なる製品の性能を消費者にもわかりやすく、比較しやすくすることで、高性能化に向
けた競争の活性化をねらう。

>優良認定制度に登録しているのはグラスウールと石油系の断熱材だけですね。

2012年度の省エネ基準改正・低炭素認定住宅制度の開始により、これまでJIS規格がない羊毛断熱材や海外メーカーの断熱材にとって、JIS規格に準ずる認定制度としても期待される。

>羊毛断熱材はJIS規格が無かったのですね。

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上記の写真はグラスウール断熱材の施工マニュアルの筋違のページです。
この写真のように充填している現場を私は見たことがないです。

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建築   2014/05/20  

LED電球には虫が来ない、虫嫌いに朗報

LED電球に新たなメリットが判明したそうです。
蛾などの夜行性の虫がランプに集まってこないことだそうです。

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こんにちはつよぽんです
今の季節の散歩が一番気持ちが良いですね!

LED電球にこんな特徴が有ったのですね。

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ネットの情報から紹介です。
LED電球に新たなメリットが判明したそうです。
蛾などの夜行性の虫がランプに集まってこないことだそうです。

LED電球は消費電力が少なく、寿命が長いと言われている。
LED電球はpn接合半導体チップを複数並べて光らせたもの。
白熱灯や蛍光灯とは違い半導体であるからこそ、消費電力が小さく、簡単には壊れない。
最近ではサンフランシスコ空港をはじめ、国内のコンビニエンスストアなと、さまざまな場所に設置され、家庭でも天井灯も
普及してきた。
野菜工場では、植物が光を吸収する割合が青と赤の波長光で強く、これまでの蛍光灯の元で野菜を育てるよりも早く育成でき
ることがわかっている。

>新しいコンビニは蛍光灯型のLEDになっていますね。

さらに蛾などの夜行性の虫が寄り付きにくいこともわかってきた。
そこで、我が家でもLED電球を敢えて、虫の来やすい玄関の外灯に使ってみた。
あれから、もう1年以上すぎた。
確かに蛾は来ない。
LEDの白色光の波長に寄ってこないのかもしれない。
これまでは外灯を付けるたびに虫が寄ってきて家の中に入ろうとして、虫嫌いの妻は悲鳴を上げていた。
夏でも冬でも蛾は来ない。
玄関の外灯を付けていても蛾は寄ってこない。
なぜかはまだわからないが、LEDのメリットの一つになったといえそうだ。

>目には光が強く痛い気がしますが。

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写真は電撃殺虫器だそうです。

LEDランプは、一般に青色LEDに黄色の蛍光塗料を塗って白色に変えている。
赤、緑、青の3色のLEDチップを使っている訳ではない。
一部にはそのようなぜいたくなランプもあるようだが、一般には青色チップだけだ。
黄色は、赤と緑の合成になるため、実質的に青と黄色は、青・赤・緑を足した色と同じ白色になる。
これが定性的な理解である。

>これも知りませんでした。

青は450nm前後と言われ、黄色は570~585nmであるから、白色LEDの波長は、黄色の蛍光塗料と青色LEDからの光が白色LEDから発
せられている。
LEDランプは少なくとも黄色の蛍光塗料の波長と、青色のLED波長からなるため、可視光と言っても波長の範囲は狭い。
白熱ランプよりも波長の範囲はずっと狭いはずだ。
450nmの色と570~585nmの色に蛾が集まってこないということは、蛾の好きな波長は白色光以外かもしれない。
少なくとも蛍光灯を点けるとすぐ蛾がやってくる。
ということは、白色光よりも短波長の紫外線に近い波長を蛾は好むのかもしれない。
蛾などの虫を集めては放電で殺す青色の蛍光灯のようなランプを店先で見かけるが、あの波長は蛍光灯よりもさらに青い色なの
で紫外光領域も含んでいるはずだ。
LEDランプには紫外光が出ていないために虫がやってこないのではないだろうか。

>光に引き寄せらせるのは、夜間月明かりを頼りに、洞窟など閉鎖した空間から、確実に広い空間に抜けるためのものと思われ
ます。
2つの複眼双方が感じる光の強さが同じになる方向に進むという単純なもの。
電灯の場合は放射状に光を発するので、電灯に近づくほどに左右の光の刺激が均等になることは難しく、常に電灯の周りを飛
び回ってしまうそうです。

 

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建築   2014/05/19  

長期優良住宅化リフォーム補助に新区分

2013年度補正予算と同じ内容(いわゆる「A基準」)のもののほか、認定制度を想定したより高性能なカテゴリーと提案型の3つのカテゴリーに分けて公募を行う。

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桜も散りましたね、赤いがくが絨毯のように覆っています。
こんにちはつよぽんです
本年度の補助金、長期優良住宅化リフォームの公募内容が出てきました。

国交省の資料より
本事業は、インスペクション、性能の向上を図るリフォーム及び適切なメンテナンスによる既存住宅ストックの長寿命化に資する優良な取り組みに対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援することにより、既存住宅ストックの質の向上及び流通促進に向けた市場環境の醸成、及びそれらの取組の普及を図ることを目的とします。

公募の内容

国土交通省は4月10日、2014年度「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の公募に関する予定を発表した。
2013年度補正予算と同じ内容(いわゆる「A基準」)のもののほか、認定制度を想定したより高性能なカテゴリーと提案型の3つのカテゴリーに分けて公募を行う。

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前回のインスペクションで気がつきました
下屋の角1カ所が0.5㍉以上のヒビが上から下まで入ってました。
長期優良住宅化リフォーム評価基準
http://www.choki-reform.com/guest/doc/val_basis.pdf
4月下句から順次募集を始める。
認定制度を想定したカテゴリーは、新築の長期優良住宅に準じた性能基準(いわゆる「S基準」)をすべて満たすものが対象で、I戸あたり最大200万円を補助する。
7月上旬から募集を開始する。

提案型のカテゴリーでは、新しい技術の導入など現行の評価基準では評価できない、先導性・汎用性・独白性
の高い長期優良住宅化リフォーム手法の提案を幅広く募る。
基準の水準はA基準相当でよいが、国交省は通常のA基準カテゴリーよりも優先的に採択する方針針を打ち出
している。
補助額は工事費の3分の1以内で、I戸当たり上限100万円が基本。

ただし、すべての評価項目でS基準相当の場合は、上限200万円まで引き上げる。
募開始時期は4月下句を予足している。

>申請を簡単にして一人親方の大工さんでも補助金を使えるようにして欲しいですね。
あるいは設計事務所に依頼する申請費用も含めて補助してくれるとか。

 

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建築   2014/04/27  

ペレットの講習で新潟へ

S邸に設置するペレットストーブの講習に先月新潟のさいかい産業に行ってきました。

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こんにちはつよぽんです
S邸に設置するペレットストーブの講習に新潟のさいかい産業に行ってきました。
再生可能エネルギーである木質ペレットを使い暖房にするペレットストーブを勉強しに行ってきました。
新潟新幹線から乗り換えて「越後赤塚」で下車

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無人駅のSUICAです。

構造は単純に作ってあります。

構造は単純に作ってあります。
クレームが出ると研究しながら克服しているようです。

自動着火装置は付いていませんので手動で火をつけます。

今回S邸に設置したのと同じストーブです。
自動着火装置は付いていませんので手動で火をつけます。

耐震自動消火装置です

耐震自動消火装置です。
上の金属製の球が落ちるとペレットの供給が止まります。

全国から集めたペレット
全国から集めたペレット
色や形がまちまちですね。

社長が不在でしたが熱い方ですね。
YOUTUBEのさいかい産業創業物語です。

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上のストーブは一昨年上尾Y邸に付けた物と同型

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帰りには美味しいビールを飲みながら新潟を後にしました。

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建築   2014/04/18  

国交省、中古戸建住宅の評価手法の見直しへ

国土交通省は平成26年3月31日、「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」を策定し、公表した。

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先日インスペクションを依頼され現地を調査してきました。
床のレベルを測定しているところです。

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日本インスペクター協会の診断書で提出する予定です。
本文はネットの情報から

国土交通省は平成26年3月31日、「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」を策定し、公表した。
現在、築後20~25年程度で木造戸建住宅の建物価値を一律ゼロとして取り扱う慣行がある。

>家の血統書が一般的になると違うと思うのですが。

結果として、どんなに良質な維持補修やリフォームなどを実施しても、その効果が建物評価に反映されないという問題があった。

>長期優良化リフォームの補助金が出るようになりましたので中古も価値が出ると良いですね。

同省では、こうした問題を解消するために今回の指針を策定。
維持補修やリフォームなどの実施状況、建物の状態や性能などに応じて建物価値が変わる評価手法のあり方などを示している。
具体的には、インスペクション(建物検査)などを実施し、通常よりも劣化の進行度が遅いと認められた場合、実質経過年数を短縮し、その分だけ建物価値を上乗せする。

>今後はインスペクションが重要になるようですね。

今後、同省では今回の指針で示した方向性で、平成26年度の早い段階に不動産鑑定評価基準を改正する考え。
これを受けて、(公社)不動産鑑定士協会連合会などが既存住宅評価の環境整備を行い、不動産鑑定士へ新たな評価手法を浸透させていく。
また、(公財)不動産流通近代化センターの既存住宅価格査定マニュアルも平成26年度に改定し、宅建業者などへの周知徹底を図っていく方針だ。
さらに、同省では「中古住宅市場活性化ラウンドテーブル」も開催しているが、こちらでは金融機関での活用手法を検討していくという。

>金融機関が建物の価値を認めないと難しいですね。

建物評価の手法が変わることで、中古住宅市場だけでなく、リフォーム市場の活性化にもつながるだけに、今後の動向に注目が集まりそうだ。
「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」の詳細は
https://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo16_hh_000101.html

>今後も目が離せないですね。

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建築   2014/04/17  

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