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長野県小林木材訪問紀(2)

長野の小林木材さんに見学その2です
こんにちはつよぽんです
暑い日が続いていますが
長野の小林木材さんに見学その2です

長野県小林木材訪問紀(2)  その1


会社の倉庫には唐松の壁材を張っていました。


長野県小林木材訪問紀(2)  その2

 

防火の試験をした時の壁材が置いてありました。
小林木材さんのカラマツ防火サイディングは防火構造と準防火構造の認定を取得しているそうです。
詳しくは
http://www.koba-moku.co.jp

此方をご覧下さい。

長野県小林木材訪問紀(2)  その3

 

奥の機械はグレーディングマシンです。

長野県小林木材訪問紀(2)  その4


小林木材さんが国からの補助金で建てた展示場を見せて貰いました。
残念ながら内部は見ることが出来ませんでしたが興味深い建物でした。

長野県小林木材訪問紀(2) その6

大口径の柱を表しにしています。

長野県小林木材訪問紀(2) その6

雨の当たるところは色が変わっていますね。

長野県小林木材訪問紀(2)  その7

なんと屋根が木で葺いていました。
不燃材の認定が取れるのでしょうか?

長野県小林木材訪問紀(2)  その8

何か塗っていると思うのですが

長野県小林木材訪問紀(2) その9

暮らすのには適さないようです。
展示場ですから。
筋交いはコボットでしょうか。

小林専務のカラマツの思いは凄いですね。

 

 

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建築   2013/07/13  

長野県 小林木材訪問紀(1)

モック株式会社植本部長の案内で長野県の小林木材株式会社さんの工場に唐松の床材を見に行ってきました。
こんにちはつよぽんです

先月モック株式会社植本部長の案内で長野県の小林木材株式会社さんの工場に唐松の床材を見に行ってきました。
私と松山(所員)とアトリエヌックの勝見さんと一緒に出かけました。
雨が降りそうな天気でしたが小林木材さんに着いた時は暑いくらいでしたが、次第に雨模様になってきました。

長野県 小林木材訪問紀(1) その1


唐松の原木
唐松とは唐絵(中国の絵画)のマツに似ていることが名前の由来だそうです。
日本の針葉樹のうち唯一の落葉樹であることから「落葉松(ラクヨウショウ)」ともいわれるようです。

針葉樹合板に多く使われるのでなかなか原木が手に入りにくいと言っていました。

長野県 小林木材訪問紀(1) その2

床材用に製材された唐松
小林専務さんに案内してもらい工場を見学しました。
地場の唐松を製材して構造材や床材にしているそうです。

 長野県 小林木材訪問紀(1) その3

 

抜けそうな節は接着材で止めるようです。

長野県 小林木材訪問紀(1) その4

抜けて節は桧の節で埋めているそうです。

長野県 小林木材訪問紀(1) その5

補修した床材

もともと螺旋状に繊維が育つため乾燥後に割れや狂いがでやすい材種なので乾燥してからもう一度挽くそうです。 それに節の処理をするのに手間が掛かりますね。

カラマツは戦後、その成長の早さを見込まれて、スギやヒノキが植林できない寒冷地に大量に植林されました。
長野県は造林面積の50%をしめているようです。
当初は、その土地で育った天然林の高樹齢木とは違い、30年から40年ほどの成長途上にある植林木には、ねじれなどの暴れや、ヤニが多く出て使いづらい木材という評価もありましたが、最近では高温脱脂乾燥技術により、内装材や柱材等への利用が可能になってきています。

長野県 小林木材訪問紀(1) その6

乾燥庫も入っていました。
手前の倉庫は唐松集成材の大断面構造体のようです。

長野県 小林木材訪問紀(1) その7

上の写真の反対側です。

(2)へ続く

 

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建築   2013/07/11  

エアコンあるのに半数が使わず 熱中症で搬送の高齢者

熱中症で救急搬送された高齢者のうち半数が、部屋にエアコンがあるのに使っていなかったことが、日本救急医学会の調査で分かった。
こんにちはつよぽんです
梅雨が明けたら急に暑くなりましたね。

エアコンあるのに半数が使わず 熱中症で搬送の高齢者  その1


昨日川越の帰りに見かけた虹です。

屋根を水で冷やすというシステムに係わっています。
自宅に取り付ける予定で進めています。 電気で冷やすのとは違い窓を開けて冷やす事が出来ます。

 

新聞記事の熱中症になるお年寄りを少なくしたいですね!

熱中症で救急搬送された高齢者のうち半数が、部屋にエアコンがあるのに使っていなかったことが、日本救急医学会の調査で分かった。

政府は7月から3カ月間、節電を求めているが、調査の担当者は「エアコンをうまく活用して
、暑さを乗り切って」と呼びかけている。

日本救急医学会が2012年7~9月に、全国103の救急医療施設に熱中症で救急搬送された2130人の症状などを調べた。
重症度や発症のきっかけなどを聞き取って集計した。
搬送された時期は7月下旬が最多。昨年は7月16日から26日にかけて本州、四国、九州が梅雨明けし、連日35度を超える猛暑日だった。

室内にいて搬送された患者について、エアコンの使用状況を「使用中」「(設置しているが)停止中」「設置なし」に分けて聞き取った結果、65歳以上は「停止中」が111人と53%を占めた。40歳未満と40~64歳は「設置なし」が最も多かった。

高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくく、体温の調節機能が低下するため熱中症になりやすい。
エアコンを設置していても、「冷房が体に障る」「電気代がもったいない」などを理由に使用を敬遠するケースが目立つという。

>3.11以降電気を使いたくない気持ちは分かりますが、そのことで体調を崩すのは考えものだと思います。

環境省は、対策として室温が28度を超えないよう呼びかけている。
扇風機を併用して直接エアコンの風を当てないように注意し、温度上昇や冷やしすぎを防ぐため手元に温度計を置くことを勧めている。

専門家は「真夏に比べ、梅雨明け直後は体が暑さに慣れていない。特に高齢者はエアコンを上手に使って、体調に気をつけてほしい」と話している。

 

 

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建築   2013/07/08  

朝日住まいづくりフェアー

一日ビックサイトにいると熱気で寒く感じませんね。
こんにちはつよぽんです
昨日はあんなに暑かったのに今日は寒いですね!
一日ビックサイトにいると熱気で寒く感じませんね。
周りが騒々しく大きな声で説明していので喉が痛くなりました。
お客様の数が今一ではと思っていたら会場が広くなったようですね。
明日も一日居ます。

朝日住まいづくりフェアー   その1

午前中の受付の様子

朝日住まいづくりフェアー   その2

東のブースではこんなイベントも行われていたようです。

 

 

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建築   2013/05/25  

快適トイレ「火の用心」 温水洗浄便座、長期使用で事故

「製品を焼損する火災が発生」「異臭に気付き確認すると、製品から発煙」。
こんにちはつよぽんです
昨日は一日雨でしたね、今日は天気が良くなりそうですね。
今日は母の日ですね私も母にカーネーションと共に感謝を贈ります。

快適トイレ「火の用心」 温水洗浄便座、長期使用で事故   その1


新聞を見ていると気になる記事が有りました。

とはTOTOが販売する温水洗浄便座及び商品名なんですね、1980年6月に発売以来、2011年1月には累計販売台数が3000万台を突破したそうです。
温水洗浄便座では高いシェアを誇り、INAX(同社の名称はシャワートイレ)や他社製の同種類のものも含め「ウォシュレット」と呼ばれるほど定着しているが、ウォシュレットの名称はTOTOの登録商標だそうです。

快適トイレ「火の用心」 温水洗浄便座、長期使用で事故   その2

初期のウオッシュレットだそうです。

ウィキペディアのウォシュレット情報
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

記事より
最近、便座が温かくならないけど、布カバーをつけて使い続けています――。
こんな人はいませんか? 温水洗浄便座は寿命がある電気製品なので、異常を放っておくと、発火などの事故につながりかねません。
特に長く使っている場合は、定期的な点検が必要です。


「製品を焼損する火災が発生」「異臭に気付き確認すると、製品から発煙」。
製品評価技術基盤機構(NITE)には、温水洗浄便座に関するとみられる事故が、今年すでに4件報告されている。

メーカー9社で作る温水洗浄便座工業会は、1991年以降、192件の事故を把握している(12年12月20日現在、製品が原因でないものも含む)。
発煙や発火事故が多い。
リコールなどの対象となっている製品もあるが、対象外の便座でも起きている。


快適トイレ「火の用心」 温水洗浄便座、長期使用で事故   その3

■断線、ショート…10年が点検目安

目立つのが、設置後20年以上など、長期使用が影響していると考えられるケースだ。
コードが断線していたり、ひびが入ったところに水が入って内部でショートしたり。
コンセントにたまったほこりが原因で発火する「トラッキング」が起きることも多い。

「陶器の便器のように20年、30年ともつイメージの人が多いが、温水洗浄便座はほかの電気製品と同様、10年くらいで壊れてきます」と、メーカは言います。

電気を使い、水や洗剤にさらされる過酷な状況にある温水洗浄便座。
だが、目に入る場所になく、使用時間も短いため、異常に気づきにくい。

工業会の前身の温水洗浄便座協議会が07年に調べたところ、「電気製品と認識し、取り扱いに注意している」という人は10%だった。
回収が進まないリコール製品もある。
例えば、アイシン精機が製造し、INAXが販売した対象機種の改修・回収率は1・4%。消費者庁が公表した、過去約1年間に重大事故を起こしたリコール製品109件の中で2番目に回収率が低い。

■異常チェックし、使い方にも注意

事故を防ぐには、早く異常に気付くことが大切だ。
一つの機能が使えなくなっても、その機能だけをオフにして使い続けがちだが、全体には電気が流れたままのため、発火につながるケースもある。
工業会はチェックポイントを紹介し、一つでも当てはまれば、点検を依頼するよう呼びかけている。

LIXILは01年以降の製品に、10年程度使ったら、点検(有料)を促すランプをつけている。
点検の結果、約3割で何らかの故障がみられた。
ただ、点検依頼そのものが少なく、推定では対象製品の3割ほどという。

TOTOは新しい機種を買った人に、名前などの情報の登録を勧めている。
製品の安全などに関する情報を直接届けられるようにするためだ。

使い方にも注意を。
水をバシャバシャかけるのは避ける。
強い酸性の洗剤で長時間つけ置き洗いをした結果、たまったガスが部品を腐食させるというトラブルも多いという。

私の自宅のウオッシュレットも十年過ぎたので点検しないと。

 

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建築   2013/05/12  

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