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長野県 小林木材訪問紀(5)

建物は、切妻、平入、金属板葺、中山道で町屋でよく見られる出桁造で、格子戸など江戸時代末期に建てられた旅籠建築の遺構として貴重な存在だそうです。
本陣見学の後「かわちや歴史の道資料館」に向かいました。

こんにちはつよぽんです
今日は立秋ですね、暦ではもう秋なのですね。

建物は、切妻、平入、金属板葺、中山道で町屋でよく見られる出桁造で、格子戸など江戸時代末期に建てられた旅籠建築の遺構として貴重な存在だそうです。

長野県 小林木材訪問紀(5) その1

河内屋

長野県 小林木材訪問紀(5) その2

時代劇に出てくるような旅籠ですね。

長野県 小林木材訪問紀(5) その3

庭を

長野県 小林木材訪問紀(5) その4

2階の街道に面した窓の上部の天井は低くなっています。
街道を歩く人を弓矢や槍で襲えないように低くしているそうです。

長野県 小林木材訪問紀(5) その5

この下を大名行列が通ったのですね。
長野県 小林木材訪問紀(5) その6

此方の建物を見ると出桁造りがよく分かります。

訪問紀(1)https://www.katohome.com/programs/blog/archives/245

訪問紀(2)https://www.katohome.com/programs/blog/archives/246

訪問紀(3)https://www.katohome.com/programs/blog/archives/247

訪問紀(4)https://www.katohome.com/programs/blog/archives/248

 

 

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建築   2013/08/07  

シロアリ探知犬

薬品に頼るのでなく犬の嗅覚に頼っていますね、犬の嗅覚は凄いですね。
シロアリを探すのに犬の嗅覚を使うのは利点が多いですね。

こんにちはつよぽんです
薬品に頼るのでなく犬の嗅覚に頼っていますね、犬の嗅覚は凄いですね。
麻薬探知犬や爆発物の探知犬がいるのは知っていましたがシロアリも探せるのですね。
雑誌を見ていたらシロアリ探知犬の話題が載っていました。

シロアリ探知犬 その1


住宅などに住み着き、木材を食べてぼろぼろにしてしまうシロアリ。
被害を防ぐには早期発見が大切ですが、床下や壁の中などの木材に進入するため、見つけるのが難しいケースも少なくありません。

また日本国内ではアメリカから入ってきたアメリカカンザイシロアリの被害が増えています。
もともと日本にいるイエシロアリやヤマトシロアリは床下に住み着くことが多いのですが、アメリカカンザイシロアリはあらゆる場所に進入するので発見が難しいそうです。
そこで、アメリカカンザイシロアリの探知のためにフロリダ育ちのシロアリ探知犬を迎えることになったそうです。
アメリカカンザイシロアリとイエシロアリ、ヤマトシロアリが発する臭いは成分が似ているため、シロアリ探知犬はどの種類でも探知可能だそうです。

>アメリカカンザイシロアリはやっかいですね

抜群の嗅覚を使ってシロアリの発見に大活躍しているのが、ビーグル犬を訓練したシロアリ探知犬だそうです。
探知犬を使ったシロアリ探知には、メリットがたくさんあります。
シロアリが建物の内部に住み着いてしまって目視では確認できない場合でも、壁などを壊すことなく発見できます。
探知にかかる時間が短くすむうえ、探知の精度も高く、発見率は9割以上にもなるそうです。

>発見率が9割以上とは凄いですね。

シロアリ探知犬は、欧米ではメジャーな存在で、アメリカでは70年代にシロアリ探知犬が生まれ、現在では数百頭のシロアリ探知犬が活躍しています

アサンテが日本初のシロアリ探知犬を導入したのは、2006年7月のこと。

>日本でも多くなって欲しいですね。

 

そして、探知犬には実はもう一つ大切なミッションがあります。それは、シロアリ対策の必要性を世の中に広く知らせること。

「築20年を超えている家は、約半数にシロアリの被害があります。日本では戸建て住宅を築30年くらいで壊してしまいますが、シロアリの被害で家屋が長く持たないことも理由のひとつ。早期にシロアリを発見して対策をほどこせば、家を長持ちさせることができます。住宅の品質を維持し、資源を大切にする社会にしていくためには、シロアリ対策が重要なんです」


>確かに被害が多いのも長持ちしない理由なのでしょうね

 

 

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建築   2013/08/06  

税率8%時の住宅取得に最大30万円給付

消費税が上がった時の負担軽減の記事が「日経ホームビルダー」に載っていたので紹介します。
こんにちはつよぽんです

蝉の抜け殻を今年はじめて見つけました。

 

 税率8%時の住宅取得に最大30万円給付 その1


地中から出てきた穴は見つけていたのですが。
蝉時雨はこれからでしょうか

消費税が上がった時の負担軽減の記事が「日経ホームビルダー」に載っていたので紹介します。 自由民主党と公明党は6月26日、消費税増税後に住宅を取得する際の負担軽減策として、住宅ローンを使う場合で税率8%になる際に最大30万円を給付するといった措置を講じることで合意した。

 

 税率8%時の住宅取得に最大30万円給付 その2

 

政府は、消費税率引き上げの影響が大きい住宅取得時の税負担を緩和するために住宅ローン減税拡充を決めている。

消費税率が8%に引き上げられる予定の2014年4月から17年末までに一般的な住宅に入居する場合、控除額は年間最大40万円となる。
ただ、納税額が少ない中低所得者は税額控除による負担軽減効果が限定的となることから、そうした層を対象とする給付措置も検討していた。

>この程度の軽減策で駆け込みは分散するのでしょうか?

消費税率8%への引き上げ後に給付の対象となるのは年収510万円以下の人で、その額は年収に応じて10万~30万円。
15年10月に予定されている税率10%への引き上げ後は対象を年収775万円以ドの人にまで広げ、10万~50万円を給付する。

これらの施策によって、増税前の駆け込み需要と増税後の反動減が市場に与える影響を抑えたい考えだ。
住宅ローンを組まずに現金で住宅を取得する場合にも同様の措置を講じる。
ただし、対象は年齢50歳以上で年収650万円以下の人としている。

>消費税の税率アップは影響が大きいですね。

 

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建築   2013/07/24  

長野県 小林木材訪問紀(4)

長野小林木材訪問紀(4)です
和田宿は中山道江戸板橋から28番目の宿場だそうです。

こんにちはつよぽんです
このところ寝やすい夜が続いていますね
長野小林木材訪問紀(4)です

和田宿は中山道江戸板橋から28番目の宿場だそうです。
有名なのは皇女和宮の幕末に家茂に降嫁した時に和田宿の本陣に泊まったそうです。
本陣を見に行きました。

和田宿公式サイト
http://www.wadajuku.com/


長野県 小林木材訪問紀(4)   その1

皇女和宮が泊まった座敷棟は移築されましたが、居室棟が残っています。

長野県 小林木材訪問紀(4)   その2

切り妻平入り出桁造りの建物です。

長野県 小林木材訪問紀(4)   その3

見学は有料でしたが説明員の方が居て館内を案内して貰いました。
この柱が「金輪継ぎ」で継いであると一緒に行った設計家の一言で我々が建築のプロであることが分かったようで大変「力の入った説明」をして頂きました。
時間はオーバーしましたが面白かったです。

長野県 小林木材訪問紀(4)   その4


明治維新後宿場制度が廃止となり本陣が無くなると「役場」として使われたそうです。
鬼瓦には役場と入っていました。

長野県 小林木材訪問紀(4)   その5

高貴な方が使用するかわやですね。

長野県 小林木材訪問紀(4)   その6

この囲炉裏には料理用の自在鉤が無かったです。

料理は別な場所でするので暖房用でしょうか。

長野県 小林木材訪問紀(4)   その7

屋根は栗板を並べて漬け物石が3トン分載っているそうです。
上の屋根から雨が落ちるところには銅板が敷いてあります。

なかなか面白い建物でした。

 

 

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建築   2013/07/20  

長野県 小林木材訪問紀(3)

山に唐松を見につれていってもらいました。
こんにちはつよぽんです

暑さはまだこれからですが、今朝は涼しかったですね。

山に唐松を見につれていってもらいました。

長野県 小林木材訪問紀(3)  その1

林道を歩いて

長野県 小林木材訪問紀(3)  その2

カラマツ

長野県 小林木材訪問紀(3)  その3

カラマツと杉の枝(上が杉、下が唐松です)

長野県 小林木材訪問紀(3)  その4

紅葉の時期には黄金に成るようです。(写真はネットで)

*カラマツにつて調べるとキーワードは、「成熟材」「晩材」と「壁孔閉鎖」だそうです。

はじめに、「成熟材」。
一般的に扱いづらいと言われているカラマツですがそれは樹齢20年未満の未成熟材に顕著な傾向。
樹齢20年以上たった成熟材は螺旋木理(※1)の傾きも落ち着き、また県内の乾燥技術の進歩もありその欠点は克服されています。
螺旋木理:螺旋状に分裂している細胞構造

次に、「晩材」。
成長期後半に形成される「晩材」は細胞壁が厚い。
カラマツは晩材の割合が大きい為、強度の大きい材料が豊富に製材できる材木だといわれています。

そして、「壁孔閉鎖」。
水分を細胞間で浸透させる為にある壁孔。
カラマツの晩材(心材)ではこの壁孔が閉鎖する事が多く、水が内部に染み込みにくいため、材は腐りにくいのです。

*外壁

長野県 小林木材訪問紀(3)  その5

本社社屋と倉庫に張ったカラマツ

小林木材さんの倉庫の外壁に使われていましたね。
外壁としての利用するのに非常に適した木材だと考えられているそうです。
カラマツを使った代表的な建築物というと、信州博の行われた信州カラマツドームや長野五輪でスピードスケート会場となったエムウエーブが有名です。

長野県 小林木材訪問紀(3)  その6

エムウエーブ

いずれの大断面湾曲集成材を用いて構造用材としてカラマツが利用されています。
木材が大型の建築物に利用されるためにはそれなりの強度が必要で、カラマツはラミナといった薄く切った短板を接着剤で張り合わせ積層した厚い柱なので頑強な強度を発揮し大型建築物り利用されています。
短板にすることでねじれがとれ、もちろん脱脂乾燥(高温高湿乾燥)することで狂いのない部材として使えるのです。

*地盤改良
東日本大震災でも多発した液状化被害で、県産カラマツを用いて地盤を安定させる対策工法の実証実験が諏訪湖流域下水道豊田終末処理場(諏訪市)の敷地内で始まり、6日関係者に公開されたそうです。
データ収集したい3社と間伐材の利用拡大を目指す県側の思惑が一致。
軟弱な地盤を抱え、南海トラフ巨大地震でも液状化被害が懸念される諏訪湖周での実験に至った。

一定間隔で打ち込んだ丸太は砂地盤を締め固め、「緩い地盤」を「密な地盤」に改良できる。
今回は正方形の区画に計35本を60センチ間隔で打設。
今後、鉄筋コンクリート造り2階建てを想定した重さ3.5トンのブロックを上に置く。
実験の期間は5年間だが、「効果については半年ほどである程度分かる」としている。
担当者は、二酸化炭素を吸収した木材の利用で「地球温暖化防止に貢献することも狙いの一つ」と強調。
丸太の杭は地下水位以下に打設すれば腐食しないが、今回はあえてそれより上にも残し、耐久性を探るという。

千葉県浦安市や木更津市の実験でも信州産カラマツを使用。
用途が少ない直径14センチ前後の小径材や小曲がり材が主体で、「液状化対策として需要が生まれれば全木利用につながる」と県信州の木振興課。
実験結果を踏まえ、県内での普及や、首都圏への安定供給を目指したいとした。

同連合会によると、県内人工林の50%を占めるカラマツは他県産より強度が高く、腐食にも強い。丸太杭による地盤対策は古くからあり、片倉館(諏訪市)の建設でも採用。
東南海地震の被害を逃れた実績がある。

昭和40年代には土木用材として10万立方メートルが出荷されたが、現在は1万6000立方メートルにとどまるという。

>調べるとカラマツは構造材としても化粧材としても使える材料ですね。
私も建築を始めた頃地盤改良で松杭を打ったことが有りますがカラマツだったのでしょうか

 

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建築   2013/07/16  

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