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電気代が月500円 冷蔵庫なしで!

電気代が月500円以下、冷蔵庫無しの生活をしている方を新聞で紹介していました。
こんにちはつよぽんです

昨日は「真夏日」になったようです最高気温は館林で33.8度だったそうです。
今朝ももう24度だそうです、エアコンを。

ネットで驚くような話題を見つけました。
電気代が月500円以下、冷蔵庫無しの生活をしている方を新聞で紹介していました。

エコを意識しながら丁寧に暮らす
http://blog.goo.ne.jp/kana-nozo

新聞の記事より
「節電で月の電気代は五百円程度」という主婦の投稿が、五月末の本紙発言欄に載った。 ど
うすればそんな生活ができるのか。
東京郊外に住む読者を訪ね、さまざまな工夫を重ねた暮らしぶりを見せてもらった。
見せてもらった今年四月の領収金額は、基本料金二百七十三円込みで五百十二円とあった。東
京電力との契約アンペアは、最も少ない十アンペアだ。

読むと都会ではなかなか出来ないことも多いですが、電気を使力使わないで生活できることを教えられますね。
洗濯板とか「おひつ」とかすっかり忘れていた物が沢山出てきます。
早速アンペアを下げられないか考えたいと思います。

一昨年訪れた「非電化工房」も電気を使わないということでは考えが同じですね。
http://www.hidenka.net/jtop.htm

出来ることから節電考えてみませんか?

 

 

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その他   2012/07/04  

うっとうしい蚊(2)

動物の血も吸いますが、好まれるのは人間のようです。

こんにちはつよぽんです
梅雨も鬱陶しいですが蚊の話の続きです。

前回産卵前に卵を成熟させるため、高カロリー源として血を吸うということをや 蚊の寿命はIカ月程度ですが、その間にメスは4~5回の産卵と吸血を繰り返しすので何度も血を吸いにくる。

>他の動物は吸われないのでしょうか?

動物の血も吸いますが、好まれるのは人間のようです。
犬やネコは肌か露出している部分が鼻などに限られ、牛やブタだと皮膚が厚いために針が刺さる部分が少ない からです。
「人間は手足や首の周辺など肌の露出が多く、狙われやすい」らしいです。

>犬やネコは体毛に覆われているので刺されないのですね。

蚊が血を探すときに使うのがヒゲと触角です。
まず探知に利用するのが、二酸化炭素(呼吸)の有無。
これは十数㍍離れた場所からでも判別可能とされます。
次に汗などのにおい、最後に体温や水蒸気の有無を判別して人間や動物に近づき針を刺します。
真っ暗な場所でも刺されてしまうのはこのためです。

天敵に襲われにくいという習性から、白より黒っぽい場所を好みます。
つまり、髪や肌が黒っぽく、汗っかきで不潔な人が蚊に好まれやすくなります。
ちなみに、「O型は刺されやすい」という説がありますが、引土さんによると根拠はあまりないそうです。

刺されてかゆくなるのは蚊の唾液が原因です。
針を毛細血管に刺したときに唾液を入れますが、このとき異物が入ったとみなして周辺の肌でアレルギー反応 が起き、かゆくなります。
唾液は血液が空気に触れて固まるのを防ぐほか、針を入れる際に痛みを感じさせなじさせない麻酔作用もある そうです。

刺されないようにするためには、蚊取り線香のような定番の殺虫剤もありますが、これは一時しのぎに過ぎま せん。
まずは発生源を絶つこと。
行動範囲が狭いヤブカが室内にいた時には、近くの草むらやヤブに住まいが あります。
そして、幼虫(ボウフラ)が生息する水たまりをなくすことが重要です。

国立感染研の小林睦生・元昆虫医科学部長によると、国内で最も多い発生源は道路の脇でよく目にする「雨 水(うすい)ます」だそうで、「自治体が対策をほとんど何もしていない」と批判します。

定期的に幼虫防除 を行えば、通行人のほか、庭や公園で刺される人はかなり減るはずだと指摘します。

>発生源を絶つのが良いようですね。

 

 

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その他   2012/07/03  

自然エネ買い取りスタート 風力、地熱など5種類対象

今月から自然エネルギーの固定価格買い取り制度が始まりますね。
こんにちはつよぽんです

自然エネ買い取りスタート 風力、地熱など5種類対象 その1

雨が降って元気を取り戻した感じですね。

自然エネ買い取りスタート 風力、地熱など5種類対象 その2

後から植えたタネの芽が出かかっています。

青空が続いたのにまた梅雨空に戻りましたね。
今月から自然エネルギーの固定価格買い取り制度が始まりますね。
記事が載っていました。

風力、地熱、太陽光、中小型の水力、廃材などを使 うバイオマスの5種類の発電が対象だ。
これらの電気を、電力会社は同じ価格で10~20年間買い取ること を義務づけられる。
すでに自然エネ発電に参入する動きが相次いでおり、自然エネを増やすきっかけになるか が注目される。

買い取り価格は発電の種類や発電所の規模によって違う。
それぞれの発電にかかる平均的な費用に、一定の 利益が出るように計算された。
自然エネの発電会社の経営を安定させて参入企業を増やし、自然エネを大きく 伸ばすねらいだ。

自然エネはまだ発電の効率が良くないため、原発や火力発電より発電費用が高い。
このため、自然エネを増 やすことで余分にかかる費用は、電気を使う企業や家庭が負担する。
つまり電力会社が買い取った費用を電気 料金に上乗せする。経済産業省の試算では、月7千円の電気代を払う家庭では、7月以降、87円ほどが上乗 せされる。

国内の発電量に占める自然エネの割合は約10%。
このほとんどが水力で、新制度の買い取り対象の風力や 太陽光は0.2~0.4%ほど。
すでに買い取り制度を始めたドイツやスペインは、風力が10%前後を占め ており、日本は風力では世界12位にとどまっている。
これまでの電力会社は、大量に発電できる原発を中心に発電所や送電網をつくってきた。
ほかの発電会社が 自然エネの発電所を各地にたくさんつくることを想定してこなかったため、自然エネに対応できる送電網を整 えることが課題だ。

>独占企業だということが問題ですね。
ドイツみたいに高くても自然エネルギーで生みだした電気を使えるようにしたいですね。
原発も早く止めたいですね。

 

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その他   2012/07/03  

大飯原発再稼働 官邸前で反対デモ拡大

関西電力大飯原発(福井県)の再起動を7月1日に控え、反対する市民らの抗議行動が29日夜、首相官邸前であった。
こんにちはつよぽんです
今日は梅雨の晴れ間だそうです、暑くならないと良いのですが。
介護施設の耐震診断をする予定です。

首相官邸前のデモが凄くなってますね!
とうとう朝日新聞に記事が載りました。
もう無視できない存在になったようです。
記事より
関西電力大飯原発(福井県)の再起動を7月1日に控え、反対する市民らの抗議行動が29日夜、首相官邸前であった。
毎週金曜日夜を中心に実施されてきたが、主催者はこれまで最高だった前回の約4万5千人を大きく上回る15万~18万人が集まったとしており、官邸周辺は騒然となった(警視庁調べで約1万7千人)。
同じ時間帯に全国各地でも抗議行動があり、反対の声は広がりを見せた。

飯原発再稼働 官邸前で反対デモ拡大(報道ステーション)

 

20120629 大飯原発再稼働 官邸前で反対デモ拡大 投稿者 PMG5

これだけの国民が再稼働に反対しても野田首相は稼働させることが出来るのでしょうか?

 

 

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その他   2012/06/30  

浮体式洋上風力

再生可能エネルギーの風力は陸上だけでなく海上でも始まったようです。
こんにちはつよぽんです

浮体式洋上風力 その1

ゴーヤはすくすくと成長しています、梅雨なのにこの頃は雨が降らないですね。

再生可能エネルギーの風力は陸上だけでなく海上でも始まったようです。

福島県の沖合約20kmの太平洋上に、2013年以降、巨大な風力発電設備が次々とお目見えする。
東日本大震災で事故のあった東京電力福島第1原子力発電所からも30kmほどの距離になる。
まず、2013年に2000kW、2014年に7000kW、2015年には数千kWクラスの風車を順次、設置する。
総事業費は188億円。東日本大震災復興関連の2011年度第3次補正予算で開始が決まった「浮体洋上ウインドファーム実証研究事業」だ。

>震災前から計画されていたようです。

浮体式洋上風力 その2

浮体洋上ウインドファームとは、海の上に多数の巨大な風力発電設備を浮かべて発電し、海底ケーブルで陸上に電力を送る大規模風力発電所である。
洋上風力発電の設備は英国とデンマークで設置が進みつつあるが、これらはいずれも海底に基礎を据える「着床式」。これに対して、福島沖の事業では「浮体式」を採用する。

理由は水深の違いである。コスト的に着床式で設置可能なのは、水深40mくらいまでといわれる。
欧州では水深20m前後の遠浅の海域が広く、着床式が有利なのだ。
一方、40mより深くなると、船や浮きのような構造物の上に風車を載せる浮体式の方がコスト的に有利になっていく。福島沖20kmの水深は、100m前後にも達する。このため、計画立案の当初から着床式という選択肢はなく、浮体式を選ぶしかなかった。

■世界最大の出力を浮体で

ただし、浮体式の風力発電は、数年前からイタリアやノルウェー、ポルトガルで1000kW~2300kW機の実証実験が始まったばかりである。
世界的にもまだ研究段階の技術といえる。しかも今回の福島沖の実証事業は、7000kWという世界最大の風力発電設備を次世代技術である浮体式で設置するという世界初の試みになる。

>日本の技術は素晴らしいですね。

羽根(ブレード)の先端が回転して描く円の直径は165mに達し、定格出力が出れば、1基で数千世帯の電力を賄える。
成功すれば、洋上風力の先端技術の実証で日本が欧州を抜き、一気に世界をリードすることになる。
加えて、経済性を確保できれば、この海域で大規模なウインドファームを事業化する構想もある。

2012年7月に始まる再生可能エネルギーの「固定価格買取制度」では、数千枚もの太陽光パネルをずらりと並べて発電するメガソーラー(大規模太陽光発電所)が脚光を浴びている。
しかし巨大洋上風車なら、たった1基で数MW(メガワット=1000kW)クラスの出力規模になる。

仮に、これを1000基並べたウインドファームを建設すれば、数GW(キガワット=百万kW)になり、30~40%とされる設備利用率を加味しても、原発に匹敵する出力規模になる。

>早く原発に変えらるエネルギー源を見つけて、原発を廃棄して欲しいですね。
今日は6.29首相官邸に参加したいです。

 

 

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その他   2012/06/29  

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