スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > その他

新米の偽装コメ袋

「食品と暮らしの安全」にも記事が載っていましたが、我々の主食デある米が大変なことになっているようです。
こんにちはつよぽんです
朝の散歩に行く時間がだんだん遅くなってきました。

放射能と食品の問題です。
先月号の「食品と暮らしの安全」にも記事が載っていましたが、我々の主食デある米が大変なことになっているようです。

先月号では検査証明の付いたコメ空袋が福島県に出回り,放射能を含む福島米が他県産の米に化けて大量に流通している実態を農水省に申し入れしたそうです。
ようやく農水省は偽装流通に使われる空き袋の流通自体は違法ではないとした7月14日付・消費流通課長通達を,実質的に変更し、検査証明書を抹消した空き袋だけを譲渡販売するよう、通知をし厳しく取り締まるようです。

>何という遅さでしょうか このような事態になることを想像できないのでしょうか?

新たな不正も見つかったようです、これまでは、平成22年度のコメ袋に23年度産の福島米を入れていたのですが,今は23年産のコメ袋に23年産の新米をを入れている状況証拠を手に入れたそうです。
それが,検査証明付き「宮城県産ひとめぼれ」の空袋で、10枚250円で売られていたそうです。
新米を古米に混ぜてこっそり売っていたのが、今は堂々と新米として売るようになっているようです。

>この事は韓国のニュースでは流れたようですが日本のマスコミは報道していないようです。

この記事の最後にどの米を食べれば良いかという項目がありました。

福島県で生産されているのは「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「あきたこまち」だそうです。
大手スーパーも含めて,信頼できるかどうかわからない店で米を買う時は,この三種類のコメと「複数原料米」を避け、北海道や西日本の県が力を入れている道府県のブランド米を買えば安心ではないかと書いています。
外食の時は,そういう米を「100%」使った店にすれば,放射能を食べさせられる可能性は低くなるそうです。

>子供たちにはこういう米は食べさせたくないですね。

 

 

≫ 続きを読む

その他   2011/12/27  

落ち葉と花粉に放射能

NPO法人食品と暮らしの安全基金が出している「食品と暮らしの安全」から記事からです。
こんにちはつよぽんです
日中も寒さが身にしみる季節になりましたね。

落ち葉と花粉に放射能 その1

この記事はNPO法人食品と暮らしの安全基金が出している「食品と暮らしの安全」から記事からです。
昨日の花粉の記事は放射能が1/10になるので心配がないという記事でしたが、今日の記事は まもなく花粉の季節になりますが、今シーズンから「放射能花粉」になるので、花粉症でない人も対策が必要という 記事です。

落ち葉の季節ですが、昨年までとは違い、水が放射能を吸い上げて葉を茂らせ、「放射能落ち葉」になるのが、今 冬だそうです。

>「放射能花粉」とは新語でしょうか初めて聞きました。

落ち葉にどのくらいの放射能が含まれているのか、正確なことはデータが出てこないとわかりません。
地域によって大きく異なりますし、木の種類によっても違うでしょうが、この冬から、落ち葉も放射能の心配をし なけれぱならなくなっています。

レントゲンを撮る時、医者は『何も心配はありません』と言いますが、レントゲン室から出て行きます。
これと同じで、落ち葉から放射能が出たら、逃げるのが原則です。

落ち業を肥料にしていた有機農業は、成り立たなくなる地域もあるでしょう。
落ち葉の破片が川に流れ出るので、浄水場には、的確な放射能対策をとってもらわねぱなりません。
放射線量が高くなった浄水場の汚泥を、一般処理場に廃棄すれぱ、地下水に流れ出て、人が被害を受ける可能性が出 てきます。 北日本のゴミ焼却場では、高濃度の放射能を含む焼却灰が出てくると思われます。 その焼却灰を福島原発に近い高濃度汚染地に持ち込んで処分Lないと、近い将来、多くの人に、重大な被爆を引き起 こすことになります。

スギが根から吸い上げた放射能と、葉に付いた放射能が花粉に移行した「放射能花粉」がまもなく降ってきます。
林野庁は、スギの雄花や、その内部の花粉の放射能を調査していますが、放射能レペルが本当にわかるのは、大量に 花粉が飛んでから。
つまリ、ほとんどシーズンが終わってからになるそうです。

昨日の記事で「葉に付着した放射性セシウムが花粉に移る割合は10分の1程度」で、「1時間当たりの内部被曝量が 少ないので、花粉が舞っても心配ない」と言う放射線安全学の専門家が書いていました。
しかし、福島県ではスギの生葉から17万ベクレル/kgを超える放射性セシウムが検出されているのです。

その上、花粉は家の中に入ってきます。そして、花粉の表面にあるオーピクルという微粒子がはがれて舞い上がり、 室内でもくしゃみをするようになるわけです。
したがって、1時間という想定は間違いで、内部被爆量は一桁以上増えます。

福島県に18万5千haもあるスギ林から、膨大な花粉が舞っているときに、強い風が吹くと、関東地方にまで飛んで きます。
ですから、今シーズンは花粉のシーズンが来る前に、花粉症でない人も防じんマスクを用意してください。
鼻やほほのすき間から空気が入ってくる「花粉マスク」は気休めにしかなりません。

>どちらの専門家の言う事を信じますか。

 

 

≫ 続きを読む

その他   2011/12/22  

セシウムスギ花粉移行1/10 来春の飛散「心配なし」

東京都内のスギを調べたところ、福島第一原発事故で、葉に付着した放射性セシウムが花粉に移る割合は十分の一程度だった。
こんにちはつよぽんです

先日の新聞の記事です。
首都大学東京大学院(放射線安全管理学専攻)の福士政広教授(55)が今月、東京都内のスギを調べたところ、福島第一原発事故で、葉に付着した放射性セシウムが花粉に移る割合は十分の一程度だった。

来春、花粉が舞っても、健康被害の心配はないという。

>小出さんはこの報道を聞き「・・、仮に10の1になったとすれば、まあ比較的良かったとは思いますけれども、10分の1の危険があると思わなければいけないし、えー、子どもというのは大人に比べれば何十倍も放射性の感受性が強いので、えー、花粉の飛散時には私はマスクはすべきだと思います。」 と言っています。

全文はこちらhttp://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65780713.html

スギの葉に付着した放射性セシウムは、一部が木の内部に入り、内部を伝って新葉や花に移る。
花粉の中にも放射性セシウムは含まれることになる。

福士教授は今月三日、奥多摩町の山林で、スギ花粉約四十ミリグラムを採取して分析。
古い葉に付いた放射性セシウムは一キログラム当たり九三六ベクレルだったが、花粉は九四ベクレルだった。
この花粉が空気中に飛散し、人が外にいて一時間花粉を吸い込んでも、内部被ばく線量は〇・〇〇〇〇〇一マイクロシーベルト未満。計

算上、福島第一原発に近い福島県川俣町で六月、同一七万七六〇〇ベクレルが葉から検出されたスギの花粉でも、一時間当たりの内部被ばく量は約〇・〇〇〇〇一三マイクロシーベルトにとどまるという。

福士教授は「新たな飛散がなければ、花粉の放射性セシウムの濃度は年々低くなるだろう」と推測している。

>本当なら嬉しいのですが。

 

 

≫ 続きを読む

その他   2011/12/21  

暑かった秋

カエデとイチョウの紅葉(黄葉)が今年は、記録的に遅れたようです。
こんにちはつよぽんです
昨日は過ごしやすい日でしたね、私は午後からお客様の打ち合わせでした。

今年の秋は暑かったという記事が有りました。

カエデとイチョウの紅葉(黄葉)が今年は、記録的に遅れたようです。
この秋が全国的に高温だったためで、長期的に見ると、地球温暖化や都市化などの影響もうかがえるそうです。

>都市化の影響はあると思いますが温暖化にまで持って行くのは行き過ぎではないかと思います。

各地の紅葉祭りも、12月まで続くことか珍しくなくなりつつある。

気象庁は、カエデやイチョウに関しては、標本木の葉の大部分が色づいた日を「紅葉日」「黄葉日」と定めている。
同庁が12月7日までの各気象台などの状況を調べたところ、紅葉日は52地点中7池点、黄葉日は49地点中9地点 で遅い記録となっていた。

同庁によると、平年と今秋の気温差の平均は北日本で十0.9度、東日本で十1.1度。
いずれも統計史上5位内に入る 暑さだった。
その結果、最近は「紅葉まつり」は各地で12月中旬まで行われている。

神奈川県鎌倉市の長谷寺の紅葉のライトアップは18日まで。
静岡県熱海市の熱海梅園のもみじまつりは11日まで、明治神宮外苑の「いちょう祭り」も同じころまで続く。

紅葉の研究を続けている龍谷大学の増田啓子教授(環境 気侯学)は「紅葉は温暖化を身近に感じられる指標。
生態系や農業にも温暖化の影響が出ているはずだと、いろづき の遅さから考えて欲しい」。

>気候の寒冷化よりは温暖化の方が人類にとっては良いと思いますが。

 

≫ 続きを読む

その他   2011/12/12  

原発の是非を問う住民投票

原発の是非を問う住民投票実施の条例づくりに向け、今日から署名集めを始めるようです。
こんにちはつよぽんです

新聞には記事が出ないかと思ったら、朝刊に記事が出てました。

原発の是非を問う住民投票実施の条例づくりに向け、市民グループ「みんなで 決めよう『原発』国民投票」が東京都と大阪市で今日から署名集めを始めるようです。

投票条例の制定を求める署名活動開始の記者会見-1
-3までありまります。

 


 

グループには9日午前、署名集めに必要な「請求代表者証明書」が東京都総務局から交付された。

署名の収集期間は来年2月9日までの2ヵ月間。 期間内に有権者の50分の1にあたる21万42S6人分の有効署名を集めれぱ、都知事に対し住民投票実施のための条例を 制定するよう求めることができる。

>集めても都議会で制定しないと投票が実現しないようですね。
首相や東電が原発を勝手に作るというのは反対ですね。

条例制定を目指した直接請求のための署名運勤が東京都で実施されるのは、消費団体などが「食品安全条例」の 制定を求めた1989年の運動以来だそうです。

詳しい日程はhttp://kokumintohyo.com/
電話 03-6434-0579

>署名したいですが東京都に住んでないから有効ではないでしょうね。

 

≫ 続きを読む

その他   2011/12/11  

 ブログの訪問有難うございました。

メールマガジン「カトケン通信」登録のフォームです。

メールアドレス
名前(姓)
名前(名)

資料請求・お問合せ

お電話