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がん細胞光る試薬開発

スプレーして1分ほどでがん細胞を光らせて場所を把握できる試薬を、開発したそうです。
こんにちはつよぽんです
朝は雪が降りましたね、冷え込んできました。
今日は事務所の忘年会です。

スプレーして1分ほどでがん細胞を光らせて場所を把握できる試薬を、東京大学の浦野泰照教授と米国立保健研究所(NIH)の小林久隆主任研究員らが開発したそうです。

1ミリほどの微小ながんでも見分けることができるため、外科手術や内視鏡手術でがんの取り残しを減らし、再発防止につながると期待されている。

>あんまり小さいガンを見つけてもどうなんでしょうか

がん細胞光る試薬開発 その1

浦野さんらは、肺がんや肝臓がん、乳がんなどのがん細胞の表面にある酵素と反応して光る分子に変わる試薬を開発したそうです。
この分子ががん細胞内に取り込まれて蓄積し緑色に光る。
人のがんを移植したマウスの腹部を開け、試薬を吹き付けると、正常の細胞の約20倍明るくなり、人の目で十分確認できたという。

がん細胞光る試薬開発 その2

がんの診断には、陽電子放射断層撮影(PET)や磁気共鳴断層撮影(MRI)などが利用されているが、1センチ以下の小さながんを見つけるのは難しい。

小さながんを見つける方法が課題になっていた。

>悪性か良性か見分けるような試薬が出来ると良いですね。

 

 

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その他   2011/12/09  

西田敏行「あの街に生まれて」

福島に対する思いを歌に乗せて西田さんが歌っています。
こんにちはつよぽんです

福島に対する思いを歌に乗せて西田さんが歌っています。
多くの人に聞いてもらいたいですね。
歌を聴いていると涙が出てきます。

原発の影響でふるさとに帰ることが出来ない悔しさを感じます。

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その他   2011/12/07  

笑えば健康!

熊本の友達から毎年年賀状を買っています、今年はこのような物を同封していただきました。
こんにちはつよぽんです 今日は朝から現場のゴミ片付けをしてきました。
疲れました。

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熊本の友達から毎年年賀状を買っています、今年はこのような物を同封していただきました。
なかなか美味でした。

越谷市の広報に載っていた記事です、書かれているのは埼玉県立大学の坂井教授です。

>新聞などではあまりナチュラルキラー細胞という語句を見ないので気になり読んでみました。

ウィキペディアよりナチュラルキラー細胞

「笑い」が健康に良いということは多くの人が思っているのではないでしょうか?
笑っていると家庭に幸福が来ると感じている人も少なくありません。 も
ちろん、その笑いは、相手を馬鹿にする笑いや卑屈な笑いではなく、効果など剛待しない明るい笑いです。 また、気の利いた人は、笑うから健康になるのではいヽ健康だから笑うんだ、と言って、笑っています。

さて、皆さんは「日本笑い学会」という学会をご存じでしょうか?
学会の本部は束京ではなく、大阪にあります。 さすが、″笑都″大阪。
そこで最も期待されているテーマは「笑いと健康」の関係です。 学会の会員には医者も少なくありません。
学会では、笑いが血圧を下げるとか、ナチュラルキラー細胞(体内で癌などの異常細胞を排除する働きをする細胞) を活性化させるとか,糖尿病の治療にも効くという実験や調査が紹介されています。

実際にその効果が長続きするかどうかまで調べた研究は少ないようですが、ずっと笑い続ければ、鬼でさえも退散す るのではないでしょうか。
私が行った調査では、よく笑う人は、病気やけがで1週間以上入院している経験が少ない、という結果が出ています 。
なぜでしょうか?多少無理がある理屈かもしれませんが、[実際に笑う人は体調や心が良い状態なので病気やけがが 少ない。]「よく笑う人の周りには人が多いので、病気やけがになってもすぐに助けてもらえる。」「笑ってい ると本当に早く治る
。場合によっては、入院していても、にこにこしていると、もう大丈夫だろうと医者に判断され て退院が早くなる。」ということが言えるのではないでしょうか。

しかし、笑いが健康の指標となることだけは確かでしょう。
健康診断や診察の項目に取り入れることも良いのではないかと思っています。
笑いの医療的効果は本当にすぱらしいです。
何といっても笑いは″タダ″です。みんなで笑うことにより、医療費も抑制されるかもしれません。

越谷「笑い都市」宣言というのはいかがでしょうか? 「笑い」は、高齢化が進んでいく中、皆さんか楽しく生きがいを持って生活を送ることができる″ヒケツ″となるこ とでしょう。

>しかめ面してるより笑っている方が楽しいですね、病気の原因の一つはストレスが影響していますよね。

 

 

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その他   2011/12/05  

冬の突然死 (1)

ある日突然、激しい胸の痛みがあなたを襲うかもしれない。 その痛みは、「心臓を取り出して欲しい」と思うほどだという。
こんにちはつよぽんです。
12月になって急に寒くなりましたね、風邪を引かないように注意しましょう。

冬になると多くなる突然死の記事がありました。
ある日突然、激しい胸の痛みがあなたを襲うかもしれない。 その痛みは、「心臓を取り出して欲しい」と思うほどだという。
突然死のおよそ8割は心臓に原因があるといわれ、冬になると特にその危険性が高まる。

冬の突然死 (1) その1

心筋梗塞の患者が冬に増えることは経験的にも知られている。
全国の心筋梗塞による心停止の発生件数を調べたところ、十二月から翌二月までの冬の3カ月間の発生件数は、六月 からの3カ月と比べて確かに5割ほど多かった。

「特に高齢者の方が寒さの影響を受けやすいことが分かった」と調査をした先生が言っています。 65歳未満は心停止の危険性が冬に最大1.23倍上がったが、65歳以上は1.85倍も上がっていた。

>だんだん歳が近くなってきましたね

冬に突然死の危険性が高まるのは、寒さの刺激で血管が収縮するなどして、血圧が大きく変動するのが原因の 一つと考えられている。
長年の間にとか血管の内側に溜まったコレステロールなどの成分が、血圧の変動による影響でニキビがつぶれるように血液の中に飛び出すと、それが「血栓」(血のかたまり)となって血流をふさいでしまう。

心臓の血管であれば心筋梗塞になり、脳だと脳卒中を引きおこす。

病院の先生は「冬になると脳出血も多い。冬は運動不足で、塩分の多い料理やこってりしたやこってりとした食事をとりがちなのも原因」と指摘する。

>急激な寒暖の差は気をつけましょう。

 

 

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その他   2011/12/03  

肉好きがんリスク1.5倍

肉類を食べる量が多いと、結腸がんになるリスクが約1.5倍高いことが、国立がん研究センターの研究班の調査でわかったそうです。
こんにちはつよぽんです

肉類を食べる量が多いと、結腸がんになるリスクが約1.5倍高いことが、国立がん研究センターの研究班の調査でわかったそうです。
大阪や岩手、茨城、秋田、新潟、長野、高知、長崎、沖縄など9府県の45~74歳の男女約8万人を10年以上追跡した結果だそうです。
欧米より肉を食べる量が少ない日本では、これまで結腸がんと肉食の因果関係が不明だった。

研究班は、調査追跡期間中に結腸・直腸がんになった男性714人、女性431人について肉類を食べる量で5グループにわけ、がんの発生率 を比べた。
すると、男性は、ハムやソーセージも含めた肉類全体の摂取量が1日約130グラムのグループは、20グラムのグループの約1.4倍、 結腸がんのリスクが高かったそうです。
女性は、牛肉や豚肉を1日約90グラム食べるグループは、約10グラムのグループの約1.5倍、結腸がんリスクが高かった。
欧米では、牛肉や豚肉、加工肉は結腸がんのリスクを高めることが複数の疫学調査でわかっていたが、日本では同様の調査はなかったそうです。 研

究班は「牛肉や豚肉に含まれる動物性脂肪を消化する際などに、胆汁酸や発がん作用がある化合物ができ、リスクが高まるのでは」と話しているそうです。

>もともと日本人には腸の長さからいっても肉食には向いてないようですね。
伝統食を食べるのが良いですね。

 

 

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その他   2011/11/29  

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