スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > その他

血液1滴で診断

がんや生活習慣病などの病気になると、特定のたんぱく質(抗原)が血中に流れるが、微量でも漏れなく捕まえる抗体をつくることに成功したそうです。
こんにちはつよぽんです

ノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一フェローらのグループは8日、わずか血液1滴からさまざまな病気の早期診断ができる技術を開発したと発表した新聞記事に載っていました。

がんや生活習慣病などの病気になると、特定のたんぱく質(抗原)が血中に流れるが、微量でも漏れなく捕まえる抗体をつくることに成功したそうです。
3年以内を目標に臨床研究の実施を目指すそうです。

>早期発見、早期治療なのでしようか

抗体もやはりたんぱく質で、抗原と結合して免疫反応を起こす生体内のアンテナのような役割で、従来の抗体は、ほぼ固定された腕の部分に抗原が結合するのを待つような仕組み。田中さんらはバネ状の人工物(ポリエチレングリコール)を組み込み、前後左右に腕が伸びて抗原を幅広く捕まえるよう設計することに成功したそうです。
この結果、多くの抗原をしっかり捕まえることができるようになり、抗原と抗体の結合力も高り、アルツハイマー病の発症にかかわる抗原を捕まえる抗体にこのバネを組み込むと、従来の100倍以上の結合力を示したそうです。

>研究が進んで早く利用できれば良いですね。

 

 

≫ 続きを読む

その他   2011/11/21  

スズメ、20年で6割減少

国内のスズメの個体数が過去約20年間で約6割も減ったとする報告を立教大と岩手医科大のグループがまとめたそうです。
こんにちはつよぽんです
このところ日中の温度差が激しいですね。
朝の散歩で見かける「すずめ」の記事が載っていました。

国内のスズメの個体数が過去約20年間で約6割も減ったとする報告を立教大と岩手医科大のグループがまとめたそうです。
環境省の委託を受けた山階鳥類研究所が全国で実施している鳥類標識調査のデータをもとに推定したものです。
立教大の森本元(げん)研究員と岩手医科大の三上修助教は、近年、指摘されているスズメの減少傾向を探るために、足輪を付けて移動 経路を調べる鳥類標識調査に着目して調べたようです。

この調査では特定の場所に来た鳥をすべて捕獲するため、つかまえた鳥の中のスズメの割合の変化をみることで、増減の傾向を突きとめ られると考えて、1987年から2008年まで調査を継続していた全国31カ所の標識ステーションのデータを調べ、全体では毎年7 万羽前後の鳥がつかまえられたなかを見ると、スズメは当初の4千羽前後から最近は1千羽前後に減っていたそうです。

割合では、全体の6%だったのが2%以下になったそうで、さらに、各地の傾向を総合的に解析、周期的変動なども考慮して検証したところ、 スズメが21年間で約6割減少したという結果が得られたそうです。

三上さんはこれまで、限られた地域での経年的な調査記録や、農地における駆除のための捕獲統計などから、1990年以降スズメが5 ~8割減少したという推定を出していた。


スズメ、20年で6割減少 その1

(朝日新聞より掲載)

今回の結果から、自然度の高い全国の標識ステーションでも従来の推定と同じように減少していることが示されたようです。
森本さんは「従来と異なるデータで同じような結果が出た。スズメは確実に減っていると言えそうだ」と話す。

スズメは、屋根瓦の下など人工物を利用して巣作りをすることが多いが、住宅の構造が変わり、巣を作れる場所が減ってきた。

>確かに瓦の屋根が減りました、洋瓦ではもぐりこめないようですね。

グループは、営巣適地や食べる餌の減少で、都市部を中心にスズメの少子化が進んだことが大きな要因とみて、詳しい調査を続けること にしているそうです。

>スズメの世界でも少子化なんですね!

 

≫ 続きを読む

その他   2011/11/21  

ペットボトル

ペットボトル割り箸に変身、使用後また再利用という記事が載っていました。
こんにちはつよぽんです

ペットボトル その1

朝の散歩の途中すっかり紅葉した桜並木

ペットボトル割り箸に変身、使用後また再利用という記事が載っていました。
毎日大量に捨てられている割り箸をリサイクルできるようにしようと、ペットボトルから作った割り箸を山梨県内の食品卸売会社などが開発したそうです。

この箸だとペットボトルと一緒に回収できるため、リサイクル率が高まると期待されているそうです。

ペットボトル その2

製造・開発したのは、甲府市の食品卸売会社「甲信国分」と、プラスチック製品製造業者らがつくる「ES製品事業組合」という会社で、国内消費量が年間190億膳とされる割り箸のうち、コンビニ弁当に付いてくる箸は回収が難しかったそうです。

だが、ペットボトルで作った箸の場合、使用後にコンビニなどに置かれているペットボトルの回収箱に捨てることができるので、 回収もしやすいようです。

年間約4億膳、15億円の売り上げをめざしているようです。
また、スプーンやフォークも製造する予定があるという。

これは従来の木製の割りばしは中国での需要拡大を受けて値上がりが続いているのも製造の切っ掛けだったそうで、例えば500ミリ・リットルのペットボトルから1~2膳が製造できるそうです。

>ペットボトルの再利用は砕いて別なモノにするしかないのですね。
ガラス瓶でリユースする方がエコだと思うのですが。

 

 

≫ 続きを読む

その他   2011/11/17  

塗る太陽電池

ビルの壁や車のボディーで使える「塗る太陽電池」の実用化のめどが立ったそうです。
こんにちはつよぽんです
また雨が降るそうです、でも週末は上がるそうです。

新しい技術がどんどん出てきますね
ビルの壁や車のボディーで使える「塗る太陽電池」の実用化のめどが立ったそうです。
従来の太陽光パネルでは置きにくかった場所に塗ることができ、量産もしやすいそうで、2013年春ごろに出回るようです。

>電線も銅線じゃないモノが出て欲しいですね

三菱化学が、光を電気に換える効率が実用レベルの10%を超える試作品づくりに、世界で初めて成功したそうです。
従来のガラス板で挟む結晶シリコンではなく、炭素化合物を使い、乾いて固まると「半導体」の役割を果たすようになり、配線を施せば、光に反応して電気を起こすそうです。
煙突や高速道路の屋根など丸みがある物のほか、衣服など曲がる素材に対応できるようです。

>利用範囲が広いですね

通常の太陽光パネルはガラス込みで厚さは数センチ必要だが、この方式だと1ミリ弱で済む。
重さも同じ面積なら、結晶シリコン系の10分の1未満に抑えられるという。

塗る太陽電池は、変換効率が課題とされ、世界中で開発が競われてきた。
三菱化学は成分や構造を見直し、変換効率10.1%と10%超えに成功したので実用化に向けて進むそうです。

結晶シリコン系の約20%には及ばないが、薄型として市販される膜状シリコン系の太陽電池の水準に追いついたそうです。

>太陽光100%利用が出来るかもという記事もありましたね

 

 

≫ 続きを読む

その他   2011/11/10  

研修旅行(4)

研修旅行続きです。 忍野八海を初めて訪れました。
こんにちはつよぽんです
この所暖かい日が続いていますね。

研修旅行続きです。
忍野八海を初めて訪れました。
忍野八海は八つの湧水池から成っているそうでその昔、忍野村は「宇津湖」という湖だったそうですが、延暦に富士山が大噴火し、そのとき流れた溶岩流によって、湖は山中湖と忍野湖に分かれたそうです。

忍野湖は富士五湖と関連する一つでしたが、川の浸食や掘削排水のため枯れてしまい、現在の忍野八海は、その時残った富士山の伏流水の湧出口の池として、今日存在しているそうです。

富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約80年の歳月をかけてろ過された澄みきった水だそうです。

コバルトブルーでしたね、凄く透明でした。

ペットボトルを買うと詰めて持ち帰れるようです。

池を見学した後美味しいそばがあると教えられ行ってみました。

このあたりには買う前に試食させてくれる販売所が何軒か有るようですね。
ネットで見ると口コミが何件も有ります。

防腐剤が入っていないので保存は冷蔵庫で5日だそうです。
帰ってきて食べたましたが美味しかったです。

昼食はほうとうでした。

 

面白い形の建物でした。

 

黒タマゴと大きさを比べててください、食べ物を残さないよう心がけていますがこれは食べきれず残してしまいました。
そばを試食したからでしょうか、いいえ大きいのです鍋が!

 

室内もこのような形でした、反響してうるさかったです。

 

「ほうとう不動」というお店でした。

 


無事しんちゃんと戻ってきました。
お疲れ様です!

 

 

≫ 続きを読む

その他   2011/11/04  

 ブログの訪問有難うございました。

メールマガジン「カトケン通信」登録のフォームです。

メールアドレス
名前(姓)
名前(名)

資料請求・お問合せ

お電話