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さいたま市T邸完成写真

先月完成見学会を行ったT邸より紹介します。この建物は長期優良住宅の認定を受け着工しました。
こんにちはつよぽんです
先月はさいたま市のT邸完成引き渡し、昨年より川越で施工していた大規模リフォームの引っ越し、
戸田市で長期優良住宅仕様のO邸の着工と仕事が重なりなかなかブログが書けずに日が過ぎてしまいました。

先月完成見学会を行ったT邸より紹介します。
この建物は長期優良住宅の認定を受け着工しました。
地域ブランド化事業の補助金を申請する予定です。

屋根は日本瓦
外壁はそとん壁
建坪は37.5坪です。
室内は客間を含め和室が3部屋あります。


さいたま市T邸完成写真   その1

見学会にお手伝いいただいた職人さんの皆さん

さいたま市T邸完成写真   その2

建て替え前のお住まい

さいたま市T邸完成写真   その3

建替後の建物を上の写真と同じアングルで

さいたま市T邸完成写真   その4

弊串は「おかめ御幣」でした。
なぜこの弊串かはブログ記事をご覧下さい
https://www.katohome.com/programs/blog/archives/156

さいたま市T邸完成写真   その5

この建物の断熱材はセルローズファイバーを充填しています。
構造材は紀州山長商店の桧・杉です。

さいたま市T邸完成写真   その6

床の間がついた本格的な和室です。

さいたま市T邸完成写真   その7

施主様の愛犬にも喜んで頂きました。

道路より一段高い敷地なので外観写真が難しいですね。

 

 

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建築   2013/05/04  

耐震偽装事件・初の最高裁判決が出される

耐震偽装事件の初の最高裁判決が出たようです。
建築確認の国の責任は認めなかったようです。

こんにちはつよぽんです
せっかく桜が咲いたのに冷たい雨が続き花が可哀想です。
事務所では花見をしました。

耐震偽装事件・初の最高裁判決が出される   その1

4月7日(日曜日)にT邸の見学会を予定しています。
見学を希望される方は当社に連絡下さい。

耐震偽装事件の初の最高裁判決が出たようです。
建築確認の国の責任は認めなかったようです。
記事の紹介です。

3月26目、最高裁判所第三小法廷で愛知県と京都府が建築確認を行なった2件の国家賠償法に基づく損害賠償を求める事案についての判決が言い渡された。
いずれも、「上告を棄却する」ものであった。

>一審では認めた所もあるのですね。

つまり、2件とも特定行改庁側に損害賠償の責任はないとの内容であった。
2件ともビジネスホテルで姉歯元1級建築士が構造設計に関ったもので、上告人はそれぞれの建築主である。

愛知県の事案は一審の地裁では県の損害賠償責任を認め、二審では賠償責任を否定される内容であったが、京都府の事案は一審、二審とも府の賠償責任を否定される内容であって、最高裁の判決内容が注目されていた。

>常識的に国が責任を認めることは無いですね。
あくまで建築士の責任というでしょうね。

事案としては共通する内容であることから、2件とも同じ5人の裁判官が審理するという変更があったようで、判決内容も共通するところが多くあった。
その中で建築行政上重要と思われる判断がなされているので、紹介したい。

1点目は国家賠償法上の建築確認の違法解釈についてであり、「建築主事が職務上通常払うべき注意を持って申請書類の記載を確認していれば」「不適合を発見することができたにもかかわらずその注意を怠って漫然とその不適合を看過」して、「建築確認を行なったと認められる場合に、国家賠償法1条1項の適用上違法となるものと解するのが相当である」という点である。

>許可ではなく建築士の作成した書類を確認しただけという事ですね。
お金を取って時間を掛けても

(参考)国家賠償法1条1項
国または公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行なうについて、故意又は過失によって違法に他人に損害を加えたときには、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。

2点目は建築設計と建築確認の関係についてであり、「建築物の安全性は、第一次的には建築士のこれらの義務に従った業務の遂行により確保されるべきものであり、建築主事は、当該計画が」建築士による設計を「前提として審査されることが予定されているものというべきである」という点である。

3点目は申請者である建築主と審査する建築主事との関係についてであり、「建築主が白らの申請に応じて建築主事がした」「建築確認の違法性を主張することが信義則に反するなどと認められる」という点である。

なお、今回の最高裁の京都府関連の判決の中では、①建築主事は建築主の財産権保護の法的義務がないとの判断をした原審(高裁判断)を是認せず、合わせて②このことに関連して2つの補足意見が添えられている。

これは判決自体には直接関係ないものの、国家賠償法の「過失」あるいは「違法」に係る判断について、裁判官の中でも意見が異なっていて、更に進んだ議論が必要であるとしていることが興味深く思われることである。

2つの補足意見の論点は、国家賠償法に基づいて損害賠償請求をできる者について、申請者である建築主の場合、信義則あるいは過失相殺という一般法理の観点からどのようこ解釈すべきかという点ではなかろうか。

いずれにしても、近年、訴訟件数が多くなっていると言われている建築確認に係る国家賠償法に基づく損害賠償についての今回の最高裁判決は大変重要な意味をもっているといえるのではないか。

>この事件以後建築士は講習や書類の提出など仕事以外の手間が増えて大変になったというのが実感ですね。

 

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建築   2013/04/03  

明治期の湖沼をマップ化

現在は住宅地でも、かつては沼や湖だった場所などの位置を知ることができるカラー地図を国土地理院がつくり、ネットでの公開を始めた。
こんにちはつよぽんです


明治期の湖沼をマップ化   その1


散歩コースに咲いていた水仙、春を感じますね!

暖かくなった来ましたが今年は花粉が厳しいですね。
中国からのPM2.5の影響が有るのでしょうか?
昨年は症状が少なかったのですが今年は目と鼻が大変です。
皆様はいかがですか。

明治前期の低湿地データという記事が出ていました。

現在は住宅地でも、かつては沼や湖だった場所などの位置を知ることができるカラー地図を国土地理院(茨城県つくば市)がつくり、7日からネットでの公開を始めた。

明治期の湖沼をマップ化  その2

私の事務所近辺の地図です、水色の部分が沼のようです。
黄色い部分が田んぼだそうです。

「自治体レベルで進む液状化予測図の見直し作業などで、基礎資料として役立てて欲しい」という。

現在の地図の上に、湖沼や湿地、干潟など明治時代の土地利用の様子を色分けして重ねているのが特徴だ。地盤のしまりの緩さや地下水位の高さなどは、液状化の発生要因になるという。

このサイトは、「明治前期の低湿地データ」
http://www.gsi.go.jp/bousaichiri/lc_meiji.html

今回は詳しい資料が残っていた東京や千葉、埼玉、茨城など関東地方の計1万5940平方キロと、近畿地方の3934平方キロを対象としている。

>液状化の判断に使えるそうです。

 

 

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建築   2013/03/09  

発泡スチロール容器に「NO」

建物の断熱材にも使われている発泡スチロールの話題です。
こんにちはつよぽんです
今日の日中は15°を越え、春らしい陽気になるようです。

建物の断熱材にも使われている発泡スチロールの話題です。

ニューヨークのブルームバーグ市長は14日、市内の飲食店での発泡スチロール製容器の使用を禁止する方針を表明した。
市長は、リサイクルが難しく、ゴミ処理の費用も高くなるからだとしている。

>製造から廃棄まで考えないといけないですね。

市長にとって、今年は3期目の最後の年で、任期制限のため今秋の市長選には立候補できない。
環境や市民の健康向けに思い切った政策を打ち出してきた市長の、最後の取り組みとなりそうだ。

ニューヨークで、発泡スチロールの容器はファストフード店のほか、レストランからの持ち帰りや学校の給食で多く使われている。

>給食でも使われているのですね。

市長は「環境を破壊し、納税者の負担となり、簡単に代用できるものはなくても生きていける」と語った。
サンフランシスコやシアトルなど、既に禁止している米都市もあるという。

>代用品があれば禁止しても良いですね、日本でもインスタントラーメンの容器などに使われていますね。

市長は2002年の就任以来、飲食店や公園での喫煙を禁止したり、ファストフード店にカロリー表示を義務づけたりしてきたほか、昨年にはソーダなどの砂糖入り飲料のLサイズ販売禁止も決めている。

>清涼飲料水に含まれる砂糖は驚きますよ


発泡スチロール容器に「NO」  その1

 

 

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建築   2013/03/06  

採風勝手口を解錠する手口で窃盗556軒も!   続報

開いていると網戸を破って手が入り解錠出来るのではと言っていました。
こんにちはつよぽんです
立春も過ぎて少しずつ春が近づいて来ているはずなのに連休は寒いようですね。

サッシ屋さんの社長にこの勝手口の件聞いたところ、内部の上げ下げの窓が開いていたのではないか。
開いていると網戸を破って手が入り解錠出来るのではと言っていました。
確かに上げ下げ窓が閉まっている時にはガラスを破らなどしないと手が入りませんね。

ネットを探していたら類似の報道がありました。
2012年12月25日の産経新聞の記事のようです。
手口が詳しく載っていました。

上下のガラス窓がスライドして換気できる「上げ下げ窓」タイプの勝手口から住宅に忍び込み、盗みを繰り返したとして、大阪府警捜査3課は25日、窃盗や住居侵入の容疑で大阪市中央区十二軒町の無職、種村明浩被告(31)=公判中=を逮捕、大阪、兵庫両府県で計207件(総額約2千万円)の被害を裏付け、捜査を終えたと発表した。

採風勝手口を解錠する手口で窃盗556軒も! 続報   その1

 

府警によると、狙われた勝手口は格子、網戸、ガラス窓の3重構造。種村被告は約10センチの格子の隙間から手を入れ、網戸をハサミで切った上、上げ下げ窓をスライドさせ内側のドアの鍵を解錠していた。

被害に遭ったのはいずれも上げ下げ窓をロックしていなかった民家。
格子があり、ドアの鍵をかけたことに安心し、窓のロックを忘れる人が多いという。

>面格子が付いているので安心しますよね。

逮捕・送検容疑は今年6月、兵庫県明石市の民家に勝手口から侵入し、現金約60万円を盗むなど、同県と大阪府内で窃盗を繰り返したとしている。種村被告は「盗んだ金をバカラ賭博や生活費に使った」と供述している。


留守にする時は必ずロックを掛けないとならないですね。
メーカーが注意を促して欲しいですね

 

 

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建築   2013/02/09  

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